歯車の組み換え・気付かぬ警告38

************************
歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27〜)現在進行中

※新しい記事が次々加わるために共に古い記事は頁末となりますので
カーソルを一番下まで移動して頂くと前の記事がご覧になれます。
************************

そして
私の【気付かぬ警告】は
その
「主観」と「客観」が入れ替わっていて

本当にやりたかった事
本当にやりたい事が
陰に隠れているよ?と

(そんなに優しくなかったけど(+o+))

と、延々と問題を起こし続けたのだ。


つまり

それに気付いた私には
当然今度は
それらを解決して調整するために
【現実化までの課題】

降って湧いたのように
次々と発生した意味を

分かった上で
解決に向かって行動を起こす事が
出来るようになったのだ。



これらが


【トラブルは心が出している警告】の

【現実化までの課題】
【気付かぬ警告】という

私の経験に基づくいて
感じたままのお話なのだ。


そして
ウィーンと思考が組み換わった

『歯車の組み換え14』

そこまで
話は戻るのだ。
がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告37

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27〜)現在進行中

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いつの間にか
自分の本来の価値観が
 『「ステンドが好き」と言うと皆が喜ぶ』
にすり替わって
本来の自分が見えなくなるのだ。

もちろん、

最初っから
自分がしっかりしている人は
まわりが何と言っても、ゆらがない。


でも、私は
揺らぎっぱなしだったのだ。

「甘やかしてほしい」 し
「ちやほやしてほしい」 し
「認めてほしい」 し
もちろん 
商売も「繁盛したい」のだ。

長年を掛けて
それらが「主観」をのっとり
気付かぬうちに
「客観」が主観に取って変わっていた。



商売の上で

そんなことがあっては
お客様が混乱するので
会社には「経営理念」が在る訳で
うちみたいな個人業は
これを自分で準備する。


ちなみに
そんなうちにも「経営理念」は在る。

------------------------------------
務→「たのしい♪楽しい♪愉しい♪」

ステンドはこんなにも限りなく、
発想一つで自由に変化する美しさを持ち、
それらを見ることも、作りだす事も、
とても楽しく、素敵な事だという事を
お届けすることが当工房の務めだと考えております。


望→「~笑顔に包まれた生活を〜」

人はそれぞれの生活があり、
様々な環境の中で生きています。

ささやかではあっても
「笑顔」がたくさんあふれる生活は
実はとても豊かで、
とても幸せで素敵な事ではないかと考えます。

ステンドを見る人にも、作る人にも
当工房からステンドグラスを通して

「お客様の元へ発信」→「お客様の笑顔」→
「お客様の幸せ」→「当工房の笑顔」→
「当工房の幸せ」→「再びお客様の元へ発信♪」

そんな素敵な循環の一端を
わずかでも担っていければと考えております。
------------------------------------

だから
「たのしい♪ 楽しい♪ 愉しい♪」
は、当工房、教室の合言葉だ。

つまり
私がブレた時はコレにのっとって
軌道を修正する。

私が楽しくなくて
どうして「愉しいの循環」が上手くいくであろう?

そういうことなのだ。


そしてこの
「たのしい♪ 楽しい♪ 愉しい♪」

私にとっても合言葉になり

この一見

ものすごくふざけてるような言葉は
ものすごく強力な私の判断力となった。






がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告36

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27〜)現在進行中

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現在までの私は
自分主導でいて「客観」で動いていた。

商売柄と言おうか
自分の意志が最低限のところで
守られているが
「他人ありき」で決めてゆく。

「お客様は神様です」的昔の思想。


今回の歯車の組み換えは
その私の「客観」を
「主観」に変えた。


つまり
「客観」だけではこの先どうにもならないと
自分の知らない自分が判断したのだろう。


「無二」と気付いた時点で

「今までの作り上げた自分」を受け入れて
「自分の知らない自分」も受け入れて

『どっちも自分』だと
そういうことにも気付く。


話は
どんどん長くなっていくが

何度も言うが

これらの話は
私の頭の中では
ほんの一瞬の出来事


噛み砕いて文字にすると
こうなる。





例えば

『私はステンドが好き』
という言葉と
 『「ステンドが好き」と言うと皆が喜ぶね』
という言葉は

【ステンドが好き】の意味が変わるのだ。


「自分が好き」なのか
好きだと言うと「皆が喜ぶから好き」なのか


同じ事を長年続けていると

自分の本来の価値観
『ステンドが好き』に

まわりなどの期待
 『「ステンドが好き」と言うと皆が喜ぶ』
などが加わって

いつの間にか
自分の本来の価値観が
 『「ステンドが好き」と言うと皆が喜ぶ』
にすり替わって
本来の自分が見えなくなるのだ。

もちろん、

最初っから
自分がしっかりしている人は
まわりが何と言っても、ゆらがない。


でも、私は
揺らぎっぱなしだったのだ。





がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告35

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜26)
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こうして
たくさんの話をしているようだが
全ての話が
時間を超えて一連する。



劣等感の塊は
子供の頃の話までさかのぼる。

そして

そこで認められなかった事が
たくさんの経験をすることで

現在となれば
受け入れるようになったり
許せるようになったり

そして
新たな扉が開くのだ。


子供のころの話が
人生半ばにして受け入れられるというのも
本当に気の長い話だ。


正確に言うと
子供の頃はそれはそれで
個々の問題に納得して解決してるのだ。

だから、
その時点では
それで問題ないのだが

現在になってから
覚えてもいないソレが
フラッシュバックして
「本当に許せた」と思いだすのである。

つまり
「許せた」「受け入れた」と
『思い込んでいただ』けで
実は
本当にそれに納得したのは
現在だ…と言う事なのだ。



「無二だ」

そう気付くと
今までの疑問や疑念が
いとも簡単に消えてゆく。


それが私にとって
数年前から開き始めたために
目まぐるしく変わっていく。

そして
望むとおりになっていくようになる…


もっと言えば
自分の知らなかった自分が
本当に望んでいるも物が何かに
気付いてしまう。


そんな過程を経て

自分の今までを振り返ると
「その結果を呼ぶのは自分自身なんだよ」と

ソコにも
気付いてしまう。



そして
もしや?っと

【気付かぬ警告】は
自分の進む道がおかしな方向に行っている事を
本人が気付くまで
発信され続ける。


「ソコに気付いたこと」に
気付いてしまう。

この感覚が不思議なのだが



自分が

自分の意志で
探してる物に対して気付く時は

「気付いた!」

となるのだが


こういう時の「気付いた」は

探してるようで
自分の意識は違うものを探してるから

ひょんなことで
まるっきり違う方向から
気付いてしまうため


『あ!…もしかしてコレってこういうコト?
ん?…気付かなきゃよかった?
あれ?私ってば気付いちゃったんじゃない?』


ってなかんじで
「気付いた事自体」に
疑問符だらけとなる。

そしてその後

「〇#△%◇※*…((+_+))」

と頭を抱える事が
私のお決まりのパターンらしい(笑)


最近

それにも慣れてきて
頭を抱えたら
解決が近いパターンな訳なので

「〇#△%◇※*…((+_+))」
のあとに
「…………(* ̄ー ̄*)ニヤリッ♪」
素直に
進むようにすることにした。



がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(18) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告34

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜26)
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そして

それは一周し

「とどのつまりどうなのよ?」ってな話だ。

そうよ、
「ステンドが好きだし、作るのが好きなのよ」



どうなのだろう?

読んでくださってる方に
上手く伝わっているだろうか?


ここで
「無二」 がやってくるのだと。



さまざまな環境で
自分の事を
結果たくさんの人や環境と比べて
優越に浸ったり
劣等でふさぎこんだり

本当はソコではないのだ。


比べたりするのは
己が無二だと気付くため。

ふさぎこむのは
それを超えるために精進するため。


もちろんそれぞれ
必要なことなのだけど

人と比べて過剰にふさぐ必要はない。

きっと
すべての人が同じ道をたどる。


私はずっと
劣等感の塊だった。

↑過去のお話しね。
今は違うよ♪「無二」ですから(笑)


これを言うと
「またまた〜 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!」
と、飛んできそうな気もするが…
飛ばさないで頂きたい(笑)

残念ながら?
案外?

そんなもんなんだ。


ただ、私はどうやら
みなさんの助けを頂いて
乗り越えられたようなのだ。


本当にありがたい。
恵まれた環境や全ての人に
感謝をしたい。



そして

例えば人が誰かを見て

とても羨ましく思っても
その人は
思いもよらないところで
コンプレックスを抱えてたりするもので
あなた一人が
押しつぶされそうになっている訳ではないという事を
時々思い出してほしい。


そして

それがあなたの
『気付かぬ警告』かどうか
ちょっと気にかけてみてはいかがだろうか?

私はたくさんの人たちと
起こった問題解決による思考によって
【劣等感の塊】をほぐす作業をした。



がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告33

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27〜)現在進行中

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「無二」 だ。





当たり前だが
自分がこの世に生れてから
これまでにして来た経験

出会った人々

何一つ変わっても現在の自分にはならない。


当たり前の事だが
漠然としてい過ぎて分から無かった。


それが

分かってしまうようになる。
「気付いてしまった」のだ。


これこそ

「独自性」

芸術家に
最も要されるモノではないだろうか?


【芸術家への道】と銘打って
ブログを初めて

自分はどこへ向かうのだろう?

などと思っていたが
最近
芸術とは生きる事なのではないか…?と感じている。


みっともなくても





「生きる」



いや…



出来れば
美しく在りたいものだ。


友達が言っていた。
「ボロは着てても心は錦」

なんて素敵な言葉だろう♪


あ…


言った友達が
このブログを読みながら
噴出してる(笑)






結局、なんか…

ぐるっと
一周しただけなのだなぁ、と感じる。



前の記事

「覚悟」を決めたところで
外的には
何も変わる訳ではない。

『私は「ステンドグラス」を作るのだ』
『私は「楽しい」を届けるのだ』


と書いたが

なら

なぜこんなに考え込んで
結局また

同じところに戻るのか?


っていう疑問がわくと思うだろうが
なんか、

2006年から
ここまでの段階を経て

ようやっと

自分が何かに縛られる必要が無いと
分かってきた。



つまりステンドを

「始める」
「作れるようになる」
「上手になる」

「店を持つ」

「商売として対価を頂く」
「作家としての期待を頂く」
「店としての期待を頂く」
「先生としての期待を頂く」

そうやって
それらの期待にこたえようと努力をし
その期待に応え

そして

それはさらに願望となり
欲望となり
理想と現実の狭間で

混乱する。


そして

それは一周し

「とどのつまりどうなのよ?」ってな話だ。

そうよ、
「ステンドが好きだし、作るのが好きなのよ」



どうなのだろう?
読んでくださってる方に
上手く伝わっているだろうか?



がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告32

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜26)
歯車の組み換え・気付かぬ警告(27〜)現在進行中

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「覚悟」をせねば。


全てはそこから始まる。

そして

それほど恐ろしい思いをして
自分に「諦め」を言って聞かせ

「覚悟」を決めたところで
外的には
何も変わる訳ではない。


『私は「ステンドグラス」を作るのだ』
『私は「楽しい」を届けるのだ』


ただ
これだけなのだ。


今まで
すごく大きな話をしている割には

なんだ?結局変わらないのか?




お思いだろうが
残念ながら、

これが、まったく異なるのだ。



自分が
何をしなくてはいけないのかが
分かってしまう。

そして、

今度は、ソレとの格闘になる。
結局、

長いようで短い、
この限りある時の中で
可能な限り、
手放していくのだろう。


その、
「私個人の意味」を「覚悟」したのだ。

だから
この年齢にあっても
時間が足りないと痛切に思う。

それは
やっておかなければならないと
思うことを
感じるから。


この話をすると
決まってあらぬ誤解を受けるので
あえて言わせてもらうと

至って、元気です。





日々は当たり前のように流れ
当たり前のように過ぎ
今日もご飯を食べ
布団にくるまり猫と幸せを抱いて
頭の中では思考するのだ。


全く

面倒な星の下に生まれたものだ。

そう、夢の隅で思いながらも
半生欠けて
ここまでやったんだから
「やってしまわねば」
「また、頭からはご免だ」と切に思う。


そして現在となっては

そんな自分が
とても可愛くもあり
おかしくもある。

とってもキュートな生き物だ。

「無二」 だ。



この経験は
この人生だから得られたもの。

何一つを省いても
未来が変わっていただろう。


大好きなあなたには会えなかっただろう。















がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告31

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
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〜あなたは本当にそこで生きるのですか?〜



いや……………
私の場合
そこまでに随分駄々をこねたので
最後には
問答無用だった。

〜お前の行く道はそこではないだろう! 諦めろ!〜



まさしく【限界とゆとり】の時
私はその【警告】の中にいた。


2006年
もう、4年も前の事。



もちろん
そんなこと当時は気付かない。

現在

この段階に来て
その意味を知ったのだ。




当時

「諦めよう」

何度、自分に言い聞かせるように
何度も何度も言った。



「諦めよう」と言ってる時点で
自分で気付いているのだ。



しかし、それが分かっていても
それでも尚

心が拒否をする。


そんな心中だった。

小さい一歩の
非常に重い扉…

押す手に力を込められない。
恐ろしささえ感じる。

それでも尚
進まねばと言う脅迫にも似た
自分の声が聞こえる

「ススメ、ススメ」



私は一体どこに行くのだろう…


そんな思いを抱えて

何かにつけて
独り言のように「諦めよう」と言う私に
周りは「うん、うん。」と頷く者あり
「???」と怪訝そうな顔の者あり


なりふり構わずとはこの事だ。



【限界とゆとり】を経たから
このブログを書き始めた。


「覚悟」をせねば。


全てはそこから始まる。


そう…

今日に至るまでの
序章(はじまり)でしか無かった。







 

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告30

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何がおかしいって
「覚悟しました、やります!」
と宣言した途端にだ。

その日の夜から

後回しにしてた事やら
やりたくないから見ないふりしてた事など
今まで
火種も無かったはずなのに

「そ〜来る?」
「え〜?これも今来る?」

と、次々
【問題】として起こったのだ。

「宣言」は恐ろしい威力だ。

10日ちょっとの間に

私の感情は無視?ってな具合に
淡々とこなさないと間に合わないほど

そりゃ次々。



そういえば、
随分昔
【限界とゆとり】の時

「諦めよう」と言う宣言を
何度も何度も、したな〜

っていうか
何度も何度も自分に暗示をかけるように
「諦めよう」と言った記憶があるが
あれって、今思うと
「宣言」だったんだな〜」

…って。




さて、

今回は
「宣言をする」という
自覚さえある私の成長。

その見事さに笑えてくるのだ。
「さっき、宣言したばかりでこれ?」

すると

突然
脳ミソのあちこちに
たくさんの回線をつながれたかのように
「あっちもやれ」「こっちもやれ」

「あっちが終わったらこっち」
「こっちが終わったらそっち」と

っていうか
『私は一人ですから〜!!』
と絶叫したくなるほどのペースで

本人不在で
事柄が進む。

本人が時間と事柄を
追っかけるのがまた忙しい。



でも、これらはすべて
解決すれば目標に近づく
そんな「問題」だからまだいいのだが

まったくもって

宣言とは恐るべき威力。


そして、私が思うに
こうして
すったもんだしながらも
解決が必要で
それを解決すれば
目標や行きたい未来へ行けると
分かってて対処する問題とは別に



【トラブルは心が出している警告】
には
もうひとつの種類がある。


【気付かぬ警告】のための『問題発生』である。

これが
意外と気づかない…

 


私も経験したが

自分が進んでる道自体が
「間違っている」との【警告】



ために問題が起こる。


これが
なんとも今となっては
分かりやすくて
笑えるのだ。

もちろん、真っ最中に
笑える余裕など無い。

全てをねじ曲げようとさえ
思うのだ。



「間違っている」との【警告】
の時は

「今の自分全否定」だ。


〜あなたは本当にそこで生きるのですか?〜



いや……………
私の場合
そこまでに随分駄々をこねたので
最後には
問答無用だった。

〜お前の行く道はそこではないだろう! 諦めろ!〜




 

 

 

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え・気付かぬ警告29

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
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トラブルは【現実化までの課題】
トラブルは【気付かぬ警告】


のための
2種類の『問題発生』があることに気付き


この2つの
【トラブルについて】

考えることになった。





【仮説:自分で想い浮かべた事が現実化する事が本当】
この考え方を受け入れた途端

疑問が生じることとなる。


それは、

自分が何かを行動に移そうとする。

そして
折角やる気になったのに

それはそれは、
その結果を楽しみにしていた事とは

別の問題が起こる。

それも、半端では無い事も起こる。


そんなことはないだろうか?

忘れてた事とか
平気で起こるから、びっくりする。


すると、

【仮説:自分で想い浮かべた事が現実化する事が本当】

「↑なんて嘘だろ〜!!」
「やる気なくす〜(><)」

となる。

こんな経験したことがある人も
多いと思う。

私も嫌と言うほど
こういう思いをした。


ところが

今回の私は
今までの私とは違った。

この時点で
「嫌〜!!」と思うことも無く
私はこのトラブルを
【現実化までの課題】
だと分かってしまった。


これって、
実は目標に向かうに当たって
「やっておかなければいけない問題」
なのだ。



「???」となるだろう。

えっと、


例えば、
ずっと気付いてて…

もしくは、

ずっと見ぬふりをして
後回しししていた事など

これらが

「問題」として起こった場合は
自分が掲げた未来へたどり着くまでに
【解決が要される問題発生】のケース。


だから本人が

いくら
『○○』って目標を立てても

その手前で
その起こった問題を解決していないために
どもまで行っても
目標達成にまで届かない。

と、言うことになる。


つまり

「目標」に立てたところに
たどりつくためには
『やりきってしまわなければならない事』も
用意されるのである。

極端な話、

たとえばそれが『3個』だとして

『やりきってしまわなければならない事』を
1つ残して
特にやっておかなくてもいい事を
100個やっても

残念ながら

「目標には届かない」のだ。


この例は私の事だ。

全く「3個」で済んだんなら
3個で終わらせてよかった〜(泣)

てな具合だ、全く(笑)




こういう形で起こる
問題は
【現実化までの課題】

起こる問題を解決すれば
目標に届く訳だから
嫌なことでも楽しくなってくるし
乗り越えた先が見えるから
例え大変な事でも
乗り越える力も出るもんだ。



これは、

気付いていないと
ただの「問題発生」でしかなくて
嫌な思い
極まりない。

なんで、今でも大変なのに
このタイミングで
こんなコト起こるのよ〜!!


ってなる。


しかし、

この微妙な加減に気付くと
問題発生してる最中に
おかしくて笑えてくるのだ。

実際、私も
こりゃ〜やばいでしょ?って最中に
笑えてきた。

もちろん、

そこで
笑ってはいけない場面
真っ最中にも関わらずにもだ。


がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・気付かぬ警告 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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ガラスとアートクレイシルバーを使って作るアクセサリー。書籍中で使っているのは温度計のついた小型電気炉。ガラスはダイクロガラス、ステンド用ガラスに始まり多種にて展開。デカルケやネオン管も使って面白い表情も紹介している。
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たのしい七宝焼 「ゆきんこ」でガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonn〓-)
たのしい七宝焼 「ゆきんこ」でガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonn〓-) (JUGEMレビュー »)
長谷川 淑子

ゆきんこ(小型キルン)でアートボックスより一回り大きな作品が出来る。アートボックスや電気炉の手順書は比較的見ますが、ゆきんこを使っての手順書は希少。
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酉歳生まれは、富んでいく人―ニワトリは栄養満点、鳳凰は一万円札!
酉歳生まれは、富んでいく人―ニワトリは栄養満点、鳳凰は一万円札! (JUGEMレビュー »)
宮西 ナオ子
『「鶏」なのか「鳳凰」なのかはあなた次第』的なことが書いてあって衝撃を受けた記憶があります。
ものすごく嬉しくて(私も酉年なもんで)それ以来、私の中で「酉年」は『鳳凰』がにわとりに取って代わりました(笑)
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プラチナダイアリー・プレステージ2017年1月始まりBー330
プラチナダイアリー・プレステージ2017年1月始まりBー330 (JUGEMレビュー »)

以前使ったこの手帳、今年は仕事の展開からこちらも再び気になりました。機能的でとても好きなタイプです。
書き込む事の多い方にはおすすめです。
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ムーン・ダイアリー'17
ムーン・ダイアリー'17 (JUGEMレビュー »)
松村 潔
2015年からこの手帳を使い始めて3年目。今年もこの手帳にしました♪
今年は六輝が加わってさらに便利です♪
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DVD付き 月ヨガ 心とカラダを整える28日間浄化メソッド
DVD付き 月ヨガ 心とカラダを整える28日間浄化メソッド (JUGEMレビュー »)
島本 麻衣子
最近、夢中になっている月ヨガの本。
私の、月ヨガ日記はフェイスブックでリアルタイムに更新中。
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ダ・ヴィンチ・タロット
ダ・ヴィンチ・タロット (JUGEMレビュー »)
ケイトリン・マシューズ
ダビンチのデッサン画が使われており、その豊富なデッサンを見ているだけ刺激になり、まるで作品集の様です。
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BOSCH(ボッシュ) SDSジグソー PST800PEL
BOSCH(ボッシュ) SDSジグソー PST800PEL (JUGEMレビュー »)

私が作品制作の一環やDIYでよく使っているジグソーは10年以上前の愛用品。PST650N。現在は製造終了品。この辺のシリーズが後続機っぽいですね。私は金属用の替刃や木工用の粗め、細目の替刃と付け替えて使っております。インパクトドライバーにチャックを付けドリルにして「インパクト×ジグソー」の合わせ技で切り抜いたりと重宝しております♪ご参考くださいませ。
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リョービ(RYOBI) 充電式 インパクトドライバー 12V BID-1260 658425A
リョービ(RYOBI) 充電式 インパクトドライバー 12V BID-1260 658425A (JUGEMレビュー »)

私がDIYでよく使っているインパクトドライバーは10年以上前の愛用品BID-1230。現在は製造終了品。コンパクトで私でも使いやすかったのに残念(笑) この辺のシリーズが後続機っぽいですね。私の使っているものよりフォルムは一回り大きいですが低速トルクが100Nから75Nになってるので扱いやすそう。高速トルクも120Nから130Nに上がっているので幅も広くていいですね♪と言いたいところですが、実際は私の握力では常時低速トルクです。それだって、両手で押さえないと振られて持っていかれるほどの馬力充分です♪




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    各本解説つけましたので
    是非覘いて見て下さい。
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