歯車の組み換え26

歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜25)現在連載中

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『そんな、上手い話なんか来ないよ!』
『そうそう!楽しい仕事なんてある訳ないじゃん!』
って言う

まるで
「天使と悪魔」の戦い。


この場合はきっと

『今までの自分』と『なりたい未来の自分の姿』
または
「固定概念」と「自分の心」
とでも言おうか。


私は自分を掘り下げると
大体の事は
「でも…」と直結してきていた。


『○○ならたのしい。でも…それは◇◇が無いよ』
とか
『○○は好きだけど、でも…それを好きだと言うと◇◇だよ』

とか

終始そんな感じ。

以前にもかいたが
強烈に意識的に
プラス思考をやっていたけれど
もとをたどれば「否定」は
専売特許だ。

「でも…からの反転」で
結果オーライっていうコトはよくあった訳だから
つまり
それだけのパワーがあるなら
「でも…」をなくせば
反転がいらなくなる訳だから
『楽しい・楽しい・楽しい』
に、なるはず。

と、言う訳だ。



自分で想い浮かべた事が
現実化する事が本当なら

『○○なら楽しい』と、ここで終わっていいのだ。

『◇◇が無いよ』と付くと
◇◇は
無い方向へ向かって現実化することになる。



このあたりが私にとって
ものすごく理解するのに苦労したところで

「無いものはないのだ」
それが現実なのだから「無いんだってば]
ってな話なのだ。

つまり、

『◇◇が無いよ』と付けても
一向に問題無いような気がするのだが…

この「願えば叶う」に当てはめて考えると

『◇◇が無いよ』と言わなければ
『◇◇は何んとかなっちゃった』という
未来の扉も選択肢として準備される訳だ。


だから

『○○なら楽しい』と
そこで終わってしまった方がいい
という、考え方。


と、まぁ、

ここまでが
「ひらめいて」「ひらめいたことを整理して」
「自分に取り込む」までの話になるのだが


いかがだっただろうか?


そして現在私の中で
この考え方と共に
もうひとつ考え方の主軸となる物に


【トラブルは心が出している警告】

という物がある。
次回はそんなお話しを。





がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え25

歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜24)現在連載中

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それでなくても
独り言が多い自分なのに

さらに一人で

「そうそう」と言っては
「あ!違う、違う」と言う

そんな自分自身に猛烈に
自分で混乱しながらも

ようやっっと
その「想い」が直結するようになった頃


その「想い」が
現実味を帯びてくるようになる。



「願は叶う♪」である。



例えば単純な話
「楽しい仕事が来ないかな〜♪」

これでは「他力本願」

「来ないかな〜」って
自分は何をしたことになる?

って話なのだ。


「楽しい仕事の話が来るぞ!」として

それに向かって自分で課題を課して
プラスにアプローチをしていくのである。

「楽しい仕事の話」を呼ぶために
楽しい仕事の話が集まっているところに
自分から出向いて見るとか、

楽しい仕事の話が来たと時のために
必要な物をそろえて
準備万端にしておくとか

そういうのが
プラスのと言うか
叶える為のアプローチ。


何にもしないで「来ないかな〜」では
残念ながら来ないのだ。


「願えば叶う」

つまり
「願わなければ」叶わないのだ。


あたりまえの話だ。


そして、

願って叶った時に
自分が後悔しないように
いつでも対応できるように
準備しておく姿勢が大事なのだ。


そして、この時期

私の中で
「楽しい仕事をするぞ〜!!」って
猛烈に思い、いろんな事の準備のため猛烈に
動きまわる私の脳の反対側で

『そんな、上手い話なんか来ないよ!』
『そうそう!楽しい仕事なんてある訳ないじゃん!』
って言う
もう一人の自分との戦いに
なっていたのだ。


そう、まるで
「天使と悪魔」のように…





 
 
がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え24

歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜23)現在連載中

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今度は 『でも…』と言わないで
「うん、実現するよ♪と
それで
いいのではないだろうか?


そして

長い間商売をしてる間に

ほぼ確信していた
『自分の想いは叶う』という持論が出来ていた。

つまり

「願えば叶う」と言う話になる。



「思っていることが本当に現実化するのでは?」
そう
「ひらめいた☆」のだ。

私のその時の「ひらめき☆」は


外れているのであろうか?

いや?



この場合
自分で自らの経験を積んで
『自分の想いは叶う』と
ほぼ確信しているではないか?!

そうなのだ。


今までの自分なら
ここがまた矛盾となって
「ひらめき☆」に対して「でも…」となるところだが

今回に限っては
これを素直に受け入れてみる事にする。

ここが努力ポイント(笑)

結構四苦八苦だ。

これはたやすいことだろうか?
私にはたやすくなかった。


なぜか?



つまり、既に脳が長年の間に
【「ひらめいた☆」=「でも…」】となっていて

これをさらに『でも!』と否定するところから
始めることになったからだ。


こんがらがるかしら?(^^ゞ



「ひらめいた☆」と「でも…」は
=ではないと言う事を
もう一度、脳の回線につなぎ直しとなるからだ。


そして、これがまた
何度も言ってるように私の「癖」だから
【回線をつなぎ直すのだ】

新しい指令を出しても
回線は反射的に『=』でつないでおり
指令が脳に届くころには
接続が完了しているのである。


そこからが今回の努力のポイント☆

そして、まず
「それはちがうわ」と声に出し
つながった回線に停止の指令を再度送り
回線を抜き
新しい接続先に誘導し
「これからはこっちにつなぐのよ」と
再度指令を出す。

それを
根気よく何度も繰り返すと

脳の回線は
一回前の接続先につながってみても
自分で『間違った(^^ゞ』と判断して
自発的に新しい接続先を探して
つないでくれるようになるのである。


だから、今までより若干自分が混乱気味になるのだが
慣れるまで都度
「否定を『否定して』自分の癖を直していく」
そんな作業に明け暮れたのだ。


まぁ、独り言が増える増える(笑)

ややっこしい?






がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え23

歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜22)現在連載中

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長い年月を経て
手法だった「自己否定の『でも』」のはずが
「癖」となってしまっていた事を
受け入れ
認めた私は

まず、
この癖の「クセ」を探すことにした。

どんな時に発動するか?


そして気付いたのは
「ひらめいた☆」時に
『でも…』と否定をする。


そして今度は

その『でも…』は
何に対して『でも…』と言うか。

私はこの時

【世間体(一般的・客観)>自分の気持ち(素直な気持ち・主観)】

このような基準で
『大なり>』が世間を向くのだ。

皆と同じことや
皆に好かれることに重点を置いていた。

ところが
この商売が軌道に乗れば乗るほど
そこに矛盾が発生する。

求められることが
変わっていくからだ。


それでも、


大昔の経験から
自分の基準が世間からずれてる事を認識していたため

「ひらめいた☆」都度
「でも…」となり、
それはいつしか

【「ひらめいた☆」=「でも…」】
となってしまっていたのだ。





で、

この仕組みに気付いたところで
自分はこれから

どうしたいのか?

と、いう「問い」になるのだ。



で、私はこの仕事に着いてから
この仕事で残っていくには
オリジナリティーが必要だと気付き
「世間=自分」
では、残っていけないと判断することになる。


つまり

この時点で
今までの全てが根底から覆る…

なんせ、
「世間=自分=普通」でしたから。


でも、

「皆が喜んでくれる事」と
「皆と一緒」は違う。

私の場合
皆に喜んでもらうためには
いつまでも昔の自分のままでは
何も進まないのではないか?




そして、

ここに
過去の自分と
現在の自分の間で葛藤につながる事になる。



限界が来た魔法の話
まさしくそうだ。


そして私には

長い間商売をしてる間に
それらとは別に
経験を基に
『自分の想いは叶う』という持論が出来た。

そしてこれは、
ほぼ確信していた。


だとすれば

「願えば叶う」と言う話になる。




「思っていることが本当に現実化するのでは?」

そう
「ひらめいた☆」のだ。


なら、今度は
『でも…』と言わないで
「うん、実現するよ♪」で
いいのではないだろうか?


と、なったのだ。

 

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え22

歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜21)現在連載中

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「思っていることが本当に現実化するのでは?」

そう
「ひらめいた☆」のだ。


たくさんの思考の末
折角ひらめいたそれすらも
「でも…」と
打ち消してしまう。

そしてこれが

「私の癖」だと気付いてしまった。
いや、認めたとでも言うべきか。


ここに
気づけたのは大きい(笑)






深層心理と
世間体とでも言おうか

主観と
客観とでも言おうか

自分の心に忠実になるには
素直になることが一番早い事は分かっていても
思いのほか素直になれない。


頭や理屈でわかることと
自分が受け入れて実行できる事とは
また別の事だし
この意識の移行作業が難しい…



そう!「難しい」
いや、
『難しくしてる』のだ。


実際は
頭や理屈では理解したのだから
実行に移すまで
もう一歩なのだ♪ 


そして
納得して腑に落ちるまで
何度も何度も思考することになるのだ。


落ちるまで?と言うか
先に進むために
「落とし所を早く探す」とでも言おうか
中途半端なもやもや加減が
もどかしいのだ。





さて、


人間には心の窓がある。

「ジョハリの4つの窓」

名前は覚えていなくても
内容は聞いたことがある方も
多いのではないだろうか
心理学ではあまりにも有名なお話し。


「自分も他人も知ってる公の自分」
「自分しか知らない自分」
「他人が知っていて自分で気付かない自分」
「誰も知らない自分」

である。

で、自分は
「自分の知ってる自分」と
「自分だけが知っている自分」
で日常を送ってる事が
多い訳だが

ここで

「他人が知っていて自分で気付かない自分」に出会う。

友達が
「あなたは○○なとこが素敵よね〜」とか
ほめてくれたりする。

この時
素直に受け止められると
自分の窓が広がり
成長につながると言われている。



ところがだ、


「自分の知ってる自分」
または
「自分だけが知っている自分」の中に

『私の○○なところは欠点だわ…』と
既に在ったとする。

すると

ほめてもらったはずの事が
自分の嫌なところを指摘されたようで
ものすごく落ち込んでしまう

と言う結果となってしまうのだ。

「いいわよ〜、そんなに無理してほめなくて」
「それ?嫌味?」


みたいに?



そこで、

試しに
人の話を素直に聞いてみよう。


「あなたは○○なとこが素敵よね〜♪」

そう言ってくれた友達の言葉に
他意はあるだろうか?


「自分の知ってる自分」と
「自分だけが知っている自分」の中に

『私の○○なところは欠点だわ…』と在ったとしても
この場合
一度、受け入れてみる事も
できるのである。

「○○は私の欠点だと思っていたけど
それは
友達やまわりの人にとっては
私の『素敵なところ』として写ってるの?」


それでいいのだ。♪

たとえば
『○○が私の素敵ところって友達は思ってくれているんだ』
と、
自分で受け入れられた
としよう。

自分に出来る範囲で大丈夫なので
少しずつ外に出して行ってみよう。


それが不安なら
自分の心の許せる人から
少しずつ始めてみよう。

すると

今度は
「誰も知らない自分」
の存在に気づく。

あれ?
『私って案外◇◇なところもあるのかしら…?』


そして
またそれを自分で受け入れ
認められれば

結果


「自分も他人も知ってる公の自分」
が増えるのである。



素敵でしょ?





ところが私、現在思うと

大昔の私は

「自分も他人も知ってる公の自分」
「自分しか知らない自分」

が、ものすごく狭く
自己否定的で

「他人が知っていて自分で気付かない自分」
に出会ってみても

それを素直に受け入れられないと言う
そんな状態にいた。


もちろん、
それにはちゃんと理由がある。




それは、私の「価値観」だ。


今まで社会生活を生きる中で
私の「良し」と他人の「良し」が
一致しないケースが
多かったからだ。


私は、ものすごく『普通の人間』だと思って生きてきた。

ところが普通じゃないらしい(笑)
もちろん、今ならそれも分かる。

普通に考えて普通の人は
「芸術家」を仕事にしようとは
まぁ、思わないだろう。


でも、そんな事じゃなく、
もっと、小さな事だ。


例えば

「私が眩しいから
きっと私の周りの人も
まぶしいだろうからカーテンを閉める」
というのが
「閉めたら暗いでしょ?」と思う他人もいる。

「花瓶のお水がぬるくなっていた事に気付いたから
水を入れ替えましょう」と思ってみても
「なにも今じゃなくてもいいでしょう?」という他人もいる。

私の場合

「え?前が見えないほど眩しく感じるのに
まわりの人は眩しくないの?」
とか
「え?今、お水を変えなかったら
折角のお花が間違いなく枯れるでしょ?」とか


と、まぁ

そんな些細なことが
長い年月をかけて山ほど積み重なって
自分の思う通りの行動は
世の中の人とは違うんだと
そういう認識になり

かといって
それを説明する勇気もなく

結果、
世の中を渡っていくために

「自分も他人も知ってる公の自分」を狭め
「自分しか知らない自分」を広げ

社会との感情の交わりを
減らしていったのだ。


これは
もう、大昔の話。




今思えば若かった私には
周りへの配慮が
足りなかったんだろうと思えるようになった。


自分の思ったことがすべてではないし
一人で生きてる訳でもない。

自分の「良し」が他人の「良し」とならない場合もある。
そういう事を
たくさん経験して
自分の価値観が確立されていくのであろう。

そして

私の場合
確立をする方向ではなく
自分を閉ざして
まわりと同じ基準で立ち回ることにして
自分の価値基準に目をつぶったのだ。




そして

それからは

自分の価値基準が
『それでいいの?』とか
『それ、本当にやりたいの?』とか
そんな事を言い出しても
それを「でも…」と打ち消して

長い間
世間と上手くやってきたのだ。


つまり私の場合
この時点で
『私の「ひらめいた☆」の精度が悪い。』と
結論付けたのだ。


ところが
後から気付くことになるのだが

これは
実は間違っている。

この場合本来
皆の価値観と合わないからと言って
私の直感の「精度が悪い」
となる訳ではないのだ。

つまり

この場合
「精度が悪い」かどうかは別にして

結論は
『私の直感は、周りのみんなとはちょっと(かなり?(笑)基準が違う』

本来なるべきだったのだ。

この辺の話はまたこんど。





そして


「ひらめいた☆」
その度 
『でも…』と、否定しながら、

「自分がひらめいたことと逆の事をやっておけば
まぁ、間違いないだろう」 と思いながら。


これが

元々自分にはなかったもので
そうしてやってくるのが一番楽だと
その時点で判断して
覚えた手法だと
そのこと自体を忘れるほど長い事

魔法が解けるまでの間
自分の直感は精度が悪いと信じ
つまりは
自分を否定し
『普通の自分を演出』して来たのだ。


以前『解けた魔法の話』を書いたことがある。
ご興味のある方は
↓↓↓

「落ち着いた」心の中の風景 6
「落ち着いた」心の中の風景 7



そして

「ひらめいた☆」のだ。



長い年月を経て
手法だった「自己否定の『でも』」のはずが
「癖」となってしまっていた事を。


いや、

認めたとでも言うべきか。


これは「癖」だったのだ。












がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え21

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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜19)現在連載中

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でも「ひらめいた☆」のだ。



この場合
こっそり『でも』がキーワードになってくる。


私の場合 「ひらめいた☆」 とは

残念ながら
ならないのである。

「『でも』ひらめいた」 なのだ。

ひらめきは大切だ。
突然ひらめく事は誰にでもある。


このひらめいを信じてあげられるかどうかは
自分次第なのだ。

もちろん、
ひらめき全てが上手く行くなら
世の中そんな楽なことはないし
別な言い方をすれば
全ての人で「ひらめいた」をやっていたら
世の中
秩序と言うものがおかしくなるし
わがままも
悪事もまかり通ってしまう。

そこは、
やっぱり違うのだ。

わがままはやっぱりわがままだし
悪い事はやっぱり悪いのだ。


この判断を
自分のフィルターを通して
実行していいことかどうかを
ちゃんと自分の心で判断して
進んでいかなくてはならない。


あたりまえのことだ。



ところが
自分を信じてあげたれないと
そのフィルターが混乱する。

「いいこと」と「悪い事」ということは
比較的基準がはっきりしてるからまだいい。

でも、もっとあいまいな決断

たとえば
ランプを作るのに何色がいいかな〜って

その程度だと
どっちでもいいのだ。

自分が良ければ他人には影響しない事だから
その人自身が納得のいく方法で決めればいい。


「私、赤が好きだから赤で作る〜」
でもいいし
「○○ちゃんは、青が好きだから青でランプ作ってプレゼントする〜」
でも、いい。

もちろん誰かにアドバイスを求めて
それを参考にきめたっていい。

ところがだ、

何色で作っていいか
迷いに迷ってしまった場合


最後に決めるのは自分なのに
どうにもならなくなる。


ここで「直感」が物を言う場合もある。

う〜んと悩んだけど
「この色がいい!」っとなったら
それがいいだろうし

「最初に選んだ色がやっぱりいいわ」となれば
それでいいだろう。

そして
出来上がりが伴えば
この「直感」は当たったことになる。


そうして、

無意識的に
いろんな小さな事柄に
直感を発動して
生活をしている訳だ。


その結果どうなったかで
自分の直感の「精度」が体得される訳だ。


そして

「よく解らないけどコレ」とか
「なんとなくコレがいい」と言って
それで
本人が満足のいく結果が得られる人を
「感がいい」とか「感覚がいい」とか
そういうことになる。






がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え20 (仕切り直し)

長い間
ほったらかしになってしまってた
この記事。

楽しみにして下さってたみなさま
お待たせいたしました。

ここで、一度
カテゴリーを新たに立てました。


歯車の組み換え・序章

自分の発想の切り替えに至るまでと
この話をしてみようかと思うに至るまで

歯車の組み換え・発想の真

発想の切り替わった
具体的な経緯、発想とは何ぞや


次を書くにあたって
頭から全て読み直してみましたが

今にして思えば
間があいての連載のため
比較的、話が重複しがちでしたが
お許し下さいませ。

現在の
話の流れを大まかに
カテゴリーで分けました。



今までは
一度に通して読もうと思っても
間にいろんな記事が入ったりしておりましたが
通しで読めるように致しました。

前より
読みやすくなったと思います。



それでは、

またよろしくお願いいたします。






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歯車の組み換え・序章(1〜13)
歯車の組み換え・発想の真(14〜19)現在連載中

※新しい記事が次々加わるための
共に古い記事は頁末となりますので
カーソルを一番下まで移動して頂くと
前の記事がご覧になれます。
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このお話を今までの形式で、
最初から読んでみたい方はこちらからどうぞ。
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がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え19

このお話を最初から
読んでみたい方はこちらからどうぞ。
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思考の最中も
日常は普通にあるのである。

可能なら
「山ごもり」でもして
考えることをず〜っと考えて、
とっとと終わらせたい位の
気分だ。

それは、
自分の意志が『芽生えたばかり』は
その時点で思考も心も落ち着かないので
いろんな人の話をゆっくり聞けなくなる。

自分の考えが「ぶれる」からだ。

『芽生えたばかり』の意志が
『芽生える前の意識』に戻ろうとする。
もしくは、
両方の思考で混乱する。

結果、自己防衛として
「人に対して
やけにイライラしたりする。」

苦肉の策だ。

そして
そんな自分に嫌気がさす。

だったら
一人で根つめてでも
とっとと思考の作業を終わらせて、
すっきりした気分で
人に会いたいもんだ。

そんな風に
思ったりすわけだ。

ところが、

思考は「人と話す事」でキーワードが
誘発されることがあったりする。

多分、これは
気のせいではないだろう。

何気に話す雑談の中に
キーワードは織り込まれていて
本人が気付くかくづかないか
そこの問題のような気がした。

だから、
どんなに「山ごもり」をしていたくても
多分、それだけでは
解決できないものもあるんだと思う。


そして、

降ってきたものを受け入れて
前に向かって進むと


「思っていることが本当に現実化するのでは?」


そう
「ひらめいた☆」のだ。


そして

この考え方の変化で
いろんなことが起こりはじまった。



やっと、ここまで話が戻った…





次回は「ブレイク?」
それともやっぱり「話の続き」がいい?





 

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え18

このお話を最初から
読んでみたい方はこちらからどうぞ。
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私の職業は
「芸術家を目指すステンドグラス作家」な訳で
やっぱり当然のことながら
私とまるっきり
同じ人生を歩いてる人もいない訳だから

当たり前のことだけど
あくまで私の感じだところであって
同じ手順を踏んでも

まるっきり歯車が組み変わらないよ?

と言うコトは
不思議でもなんでもないと思って
読み進めてほしい。



それでも、
苦悩の最中の自分がそうであったように

その情報を欲してる人にとって
私のたどった事を話す事で
ささやかであっても
何かの足しになってくれる情報や経験のひとつになってくればと
そんなことを思ったりしている。


そして
「人は人、自分は自分」
って言葉は

よそよそしくて
あまり好きではない言葉だったのだが
その意味さえも
そんなことはないんだと

この歯車の組み換えで
本当に心の奥に溶けて行った。




がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え17

このお話を最初から
読んでみたい方はこちらからどうぞ。
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実際にびっくりするほど
次々降って来るものだ


…って

この話を具体的にする前に
ちょっと
この手の話について話してみようと思う。


この手の心の奥の話は

たくさんのブログや書籍など
いろんなところで書いてあるけど
比較的、詩的であったりして…
解るようで解らない。

まぁ、私も今まで
そういう書き方をしていたけど。


と、言うよりは

どちらかというと私の場合いは
バッと、思い浮かぶことを
書きつづるから
詩的になってしまうので
仕方ないったら、仕方ないのだと思う。

あとね、
正直、こんなイメージどうやって文章にするの?
と、いう
チンプンカンな時もある。
伝えてみたいけど、文にならない。

もしくは、出来るけど
電波に乗せて大丈夫?ってな時もある(笑)


だから自分が欲して
読むそれらの文章を読んでて、

多分このイメージ解るけど
そこにたどり着くまでがしりたいのよぅ〜。

具体的にって、どうなの?ってなる。


今の私なら、
そんなもんだよね。

と、
思うことが出来るんだけど

ただ、

「現状を打破したいまっ最中」
で、情報を探してるときは
やっぱり
「何か」が欲しいと思うし、
自分が「変わりたい」とか
「現状を変えたい」とか、思うから

どうしても
具体的な話、というか

手順っていうか、
方法っていうかが、

「何か」

が気になるものであり
それを知って
なんでも、
試したくなってみるものだ。

私がそうだった。

で、

気付いてみれば
案外、シンプルで
「なんだ…」 と拍子抜けする。

結論 
「素直が一番♪」 

それだけだ。


なのに案外、
これが難しい事になったりしていて
なかなか
思うようには出来なかったりするから
こんがらがる
のである。



今回の歯車の組み換えを終えて
今までよりは私自身
随分腑に落ちたから
具体的に書けそうな気がして

それが、

『自分以外の人にとっては
あまり意味をなしてない』

と言うことも
「解るようになっちゃった」けど

だからこそ
ちょっと、書いてみようかな?

そんな気になった。


そんなこんなで、
やっぱり長くなる…………


工房のお知らせも
たくさんイベントがあったりして、お知らせしたい!!

今日も【工房開放日】だったりする。

でも、どこで告知をはさんだりしていいか
だんだん解らなくなってきた(笑)



そして本気で
長くなっているけれど
本当に解りやすくか書けてるのかは
また別の問題。


ついでに、

今回「ひらめいた☆」あとに

そして、
もひとつ解ったことは


どんなに詳細な手順を調べても、
教わっても
自分にとって本当に納得してないと
自分の心の奥には
入っていかないし、丁寧な詳細な手順すら
残念ながら
意味不明なのだ。


そしてそれでも、

たくさんの情報を脳ミソ(心かも。)に詰め込んで
詰め込んで、
詰め込んで、詰め込んで………
(私の場合【情報詰め込み体験型】←勝手に命名
だから、たくさん本屋に通ったりしてみた。)

詰め込むという作業も、多分
人によって手法が異なると思われるので
ご自身に
合った方法を見つけて下さいませ。



そして、ある日突然

自分にとって絶妙なタイミングで
(私の場合、
どちらかというと絶体絶命に近いありえないタイミング)


何かをキーワードとして
(私の場合、
「時代を超え、形を変えて受け継がれしもの。」を書くことで誘発。)

その後、何の脈絡もなく
一瞬にして歯車が組み換わる。


そして、この話は
あくまで、私が40年の人生を
行くてきた環境の中で感じたことが
礎になっていての話となる。

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・発想の真 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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私がDIYでよく使っているインパクトドライバーは10年以上前の愛用品BID-1230。現在は製造終了品。コンパクトで私でも使いやすかったのに残念(笑) この辺のシリーズが後続機っぽいですね。私の使っているものよりフォルムは一回り大きいですが低速トルクが100Nから75Nになってるので扱いやすそう。高速トルクも120Nから130Nに上がっているので幅も広くていいですね♪と言いたいところですが、実際は私の握力では常時低速トルクです。それだって、両手で押さえないと振られて持っていかれるほどの馬力充分です♪




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