歯車の組み換え13

このお話を最初から
読んでみたい方はこちらからどうぞ。
************************


時折出てくる
この私の
今までとは変化した「発想」


どう変わったか?

変わったというより
「気付いた!」と言う方が近い。

気付いたから
変えたのだ。



さて、
どこから話そうか…

私の口癖だった
「大変」を例にしていってみようか。




「大変、大変」と言ってた頃は
「大変そのもの」に目が向けられている。


実際に大変な時に
そんなこと考える余裕もないのは
言うまでもない。

それがさらに
大変を増幅させる。

下手すると
「大変な自分に酔ってしまう」
なんてことも起こりえる。



ところが、どういう訳か
考える仕組みが切り替わった私は

「大変」の指すところの「大変」が
違うところを指していたことに気付いた。

納得がいったというか…
腑に落ちたというか、
まぁ、そんな感じだ。




例をあげると

『仕事がたくさんあって忙しい』

これを前の私は
「仕事がたくさんになって忙しくて大変」
となるのだが


これ、実は
「大変」の指し所が違っていた。

仕事があるなら
入ってる順に一個づつ
こなせばいいだけなのだ。

ただそれだけのことなのだ。

なのに、スケジュールのはるか先を見て
こんなに一杯でどうしよう?
時間が無い→終わらない→「大変」
となるのだ。


今ならこう考える。

たくさんの仕事を「こなす事が大変」なのだ。

それは確かに大変だ。
頑張らなければならない。
残業も、早出もしなきゃないかもしれない。

しかし、

時間が無い→終わらない→「大変」と
「勝手に考えて大変」になってるのは

やっぱり違うのだ。


微妙な違いを解っていただけるだろうか?

あんまり、
当たり前すぎることを
いまさら何を大真面目に言ってる

思いだろうか?

ところが
たったこれだけのことに
気付いただけなのに
驚くように「楽らく」になったのも事実だ。





終わるまでのいろいろを心配して
勝手にいろんなことを考えて
大変が増幅させているだけなのだ。

途中で疲れて具合悪くなったら?
途中で急ぎの仕事が入ったら?

これ…

御察しのいい方は
前にお話しした
「マイナスを経由した考え方」
思い出していただけるかと思うのだが


この時点では
具合悪くなってもないし
急ぎの仕事も入ってない

なら一個づつこなせばいいのだ。

毎日少しづつ残業や早出をして
出来る範囲で
対応していけばいいのだ。


なのに

「大変」と、いろんな事を心配して
結果、大変を増幅させ
おまけに
それら全てを誘発させているのである。


そりゃぁ、結果から言ったら

「大変」になったではないか。
具合悪くなったし
急ぎの仕事も入ったさ。

と、まぁ…なるのだが…



そう。

コレ、
自分で引き起こした事になるのだ。


そんな心配なんかしないで
一個づつ仕事をこなしていれば
このマイナスを経由した考え方にはならない。

結果、
「大変」は起きない。



特に

想いが強ければ
いい事を引き寄せる事に比べて
悪いことを引き寄せるのは比較的安易で
私が
想いの強いタイプだというコトは
「マイナスを経由した考え方」でも
書いた通りなのだ。


だとすれば
『仕事がたくさんあって忙しい』
という先の話を

「こんな時代に仕事がたくさんある。
私を必要としてもらえるとはなんて嬉しいのだろう。
そんな皆様に少しでも早くお届けしたいから
ひとつづつ、大切に仕上げつつ残業だ〜!」

となればどうだろう?

先を心配してる場合ではない。
毎日残業だ。

でも、
嬉しい気持ちから来る残業だから

「え〜?残業??(怒)」ではなく
「早く届けたら喜んでくれるかな?
え?もうこんな時間?
3時間も残業しちゃったよ(笑)」

となる訳である。


当たり前のような簡単なこと。
これが私には
なかなか出来なかった。


今までは
「普通でも忙しいのに仕事がたくさんになって
もっと大変になった」と言う思いを
『でも!こんな時代に
仕事がたくさん頂けるのは嬉しい。
だから頑張らねば!!』
と言う
私の強い想いで「ねじ曲げていた」のである。

この辺は以前書いた。

そして、ここが
違うところなのだ。





これは残念ながら
「プラス思考の人間」とはならない。

「プラス思考に変換してる
考え方を意識してるマイナス思考」に
他ならないのだ。



この考え方に気付いたことに伴って

そんな考え方をするようになった背景にも
連鎖的に気付いていくことになり
それによって
過去の自分と現在の自分の
統合となってくる。

それによって

自己の受け入れ、
自己浄化、
昇華が
必要になったのだ。

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え12

不思議なほど
いろんなことが楽しいのだ。




これはあくまで
「楽らく」な訳では無い。

「楽らく」か「楽らく」じゃないか?

ということになるなら
あきらかに今の方が「楽らく」じゃない。
でも「楽たのしい」のだ。


正直、明らかにやることが増えた。
ついでに
「やっておかなければならないこと」も増えた。
そして「やりたいこと」も見えた。

だからと言って
与えられた一日は
共通して24時間である。


ところが

今までと発想が変わったことで
目の前が見えるようになってきた。

そう、

「発想」

この連載も
随分長くなってきたけれど
時折出てくる
この私の変わった「発想」

あまりにも単純で漠然としてるため
この「発想」をどう表していいか
悩みながら進めてて
「どんな発想よ?」って
気になっていた方も多いと思うので

解説やたとえ話ばかりで
さらに長くなってしまうけど
ちょっとづつ
書いてみようと思う。

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え11

 現在、組み換えられた時間を
満喫している最中だ。

歯車が組み換えられてから
急速に流れがかわりだした。

マイナスを経由しない考え方が
上手く回り始めたようだ。

現在「したいこと」が
手に負えて無いからすごい。

「しなきゃいけないこと」では無く
『したいこと』と言うのがポイントで

見方が「主観」に変わってきた。

ここがポイントで
人は決して何かを
誰かにやらされている訳ではなさそうだ。

自分で選らんで進むのである。

「やらなきゃ」と義務感でやらされるより
「やるぞ〜」と自主的に進だ方がスムーズに進むらしい。

〜そうだ。
〜らしい。

というのは

あくまでも私自身が現在進行形で
その体感まっただ中だからだ。


微妙な違いだか
この違いに納得して
解ってくると

その違いが解らなかった時が
不思議な程、
わかりやすい事なのかもしれない。


その結果が、
4月末からの私の現実。

やりたい事をやることだけで
自分の時間が一杯になり
足りない時間を
どう捻出しようかと考えたりさえする。


前の私だったら
その一杯になることで
「忙しい」「大変」となったのだろうけれど

これは現在私が
「呼びこんでる」楽しいの連鎖だと解っているので
「忙しい」「大変」とは
ちょっと変わってくるのだ。

あえて言うなら
「やりたい事一杯」「楽しいこと一杯」
「そうきたか〜」「こう来るか〜」
「きゃ~っ手が足りな~い」
といった感じになるのだ。



そして
そんな風に自分の
物事に対する見方が変わってきてから
自分に対する見方も
もちろん人に対する見方も
そして、
生きていくことに対しても
気が楽になったのだ。


不思議だが
本当に難しいことではなかった。

うふふふ♪


ブログにも連載をさて置き
今日の工房ばかりの更新が続いたが

そういうことになってしまうのだ。

そして
不思議なほど
いろんなことが楽しいのだ。

がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え 10

答えや手順は
誰かに
教えてもらえるものでもない。


誰しも自分の中に
こだわりや
それまで育ってきた環境
楽しい思い出や
心の傷

そして
今生の目的があって
これが、実に
人それぞれで
全く違う。

だから
誰かにその手順を教えてもらっても
その手順どおりには
いかなかったりする。


たくさんの人から話を聞いて
参考にすることはできても
それは答えとは違う。

だから
誰かの方法を参考にして
自分がうまくいかなくても
別段問題でもない。

その人はその方法で上手くいき
聞いた人は
その方法を試したど
上手くいかなかった。


ただそれだけのことで
自分の方法を見つければいいのだ。


そして

たとえ時間がかかっても

自分の方法で
自分の道順手順で進むことが
自分にとって一番
スムーズに
心に入ってくるのかもしれない。






がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え 9

そして、

水中でもがいていた自分が
光に導かれるように水面を目指し

水面からごぼっと顔を出したのと同時に
呼吸の方法が変わる。

えら呼吸から
肺呼吸へ変わると言った感じ。

ただ…
えら呼吸が無くなるわけではなく
水陸両用になったという感覚の方が
近いのかもしれない。


改めて呼吸をしてみて
初めて
自分を取り巻く空気感が変わった事に

気付いた。



不思議な感覚。
だけど
確かな感覚。


あぁ、

これからは大丈夫なんだ。
「根拠のない自信」とは違う
穏やかな確信。


「生まれ変わったという感覚ではなく
歯車の組み換えが起こったという感覚」


今まで私が持ち合わせていた情報が
一旦、バラバラになって

シャキィーン☆

別の物に組み換わる。

それまで、自分が

持て余してた物や
認められないもの
許せないもの

ありとあらゆる
昇華を済ませたものが

すーっと
消えていった。


がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え 8

前回のお話はこちらから

私がこういう
マイナスの思考を長年の習慣にしてしまった背景に
わかりやすい理由があった。

「苦行ほど美学」(富松造語録)


その道を極め
そのことについて人に語るには

人より多くの事を経験し
いい面だけではなく
大変なことさえも、たくさん知ってこそ

その痛みを知ってこそ
いい事や素晴らしいことの
ありがたみを知るということ。

そして人の痛みを知る。


自分がたくさん苦労することで
たくさんの事を感じる。

苦労を自ら知ってこそ
そして
その苦労を
表に出さないことこそ美学。




これが根底にある。

だから
どんなことにも
ハプニングがもれなく付いて回るのだ。

そう、気付いて
自分の思考の素晴らしさに
面白くなった。


間違いなく
自分でハプニングを呼んでいる(笑)



一方で
「自分の願いは思いが強ければ叶う」と
強く歌い

自分は
「ハプニングが起こっても叶える」と
強く思い
ハプニングごと
実現化する。




もう、

人に伝えるには十分なほど
ケーススタディーとして
自他共に認めるほど
苦行をしてきたではないか。



人生の半分をこの道で生きたのだ。

これから
楽しいことだけを
拾っていっても大丈夫なくらい
経験も積んだんだ。

残りの人生
楽しく生きて

楽しい事を伝えることが
何より
自分にとって楽しい事なんだと

そして
望まれていることなんだと


ようやっと
気がついた。


「楽しいことは連鎖する♪」


これも、昔ブログで
語った気がするけれど


私自身が心の底から
楽しいむことで
純粋な真の楽しいを
連鎖していければいいなと

心から思うのである。






がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え 7

 もうひとつ、気付いたことがある。

「強制的に捻じ曲げてる」プラス思考と
「真」のプラス思考と

違うというコト。

以前、プラス思考 について
書いた記事があった。



この話は連載になっているので
全文を読んでみたい方は
↓ こちらをどうぞ。
【「落ち着いた」心の中の風景】序章2話・全10話



まさしく
「強制的に捻じ曲げてる」プラス思考の典型だ。


『だから、私は自分の望む未来しか描かない。
描くことで現実に変わる確率が高くなる。
そんな気がしていた。』

これを
本能でやっていた。


…そういうことになる。

すごい。


言い方を変えれば
なんでもプラスに
持って行く事が可能だったってことは
それだけ精神力が強いってことになる。


『最悪の事が起こっても、
それさえも最終的には自分の望むところへの
段階でしかなかったかのようなシナリオを作り
そこへ向かうようにする』




すごいですね〜、
つまり「最悪の事が起こっても」
捻じ曲げられる「強い気持ちがある」事になる。(笑)

この「思いの強さ」は
使い方を間違ったら危険。


これ
今ならわかるんですけど…
一回「マイナス」を経由した
考え方になる。

「最悪の事が起こることが前提」になっている。

解りますか?

『最悪の事が起こったら〜』って

つまり、
最悪の事が起こる前提で
話をしてる事になる。

これ、
自分のやりたい事だけ、
つないでいけば
それが
「素直なプラス思考」なんだけど

私は仕事柄
多角的にいろんなことを考えて
当時「最悪」のことも含めて考えてた。


つまり先程話した

強い精神力で
自分の思い通りに事を進めることが
出来る確率が上がるのならば

マイナス経由の考え方をするっていうコトは
結果的にはクリアするけれど
一度
「最悪なことも」引き起こしてしまえる
精神力も持ってるって事になってしまうのだ。


???
こんがらがりますね。
ええ。
だから、こんがらがったんです私。


同じプラス思考でも

「目的地に着いた」

「ハプニングが起こったけど目的地に着いた」

では違うってこと。


同じことを考えているけれど
「強制的に捻じ曲げてる」プラス思考の私は
『何が何でも達成する』ということに
重点を置き、強調するために
「ハプニングが起こっても」と付くのだけれど

「ハプニングが起こっても」と付けることで
ハプニングが「現実化に向かう」のだ。

ハプニングは
起こらない方が楽ちんなのだ。



この、考え方

こんがらがってる時には
不思議なもので
まるっきり気付かない。


昔、友人が
「どうしても一回、難しい方へ話が流れるよね?」って
言われた事があったけど

『???』
『だって、難しい事をしてるもん、
難しい方へ流れるよ〜だから大変なんだよ〜』
となる訳だ。


今なら、
その言葉の意味がわかる。

確かに
「一回、難しい方へ話が流れてた。」


この小さなことに気が付いていくと
ありとあらゆるところで
自分が
あっちこっち経由しながら
その度
自分の精神力で
軌道修正をして目的地へ向かうというコトを
やっていたんだということに気づき

どっと疲れる訳だ。


プラスの方向へに進んでいく
と言うコトを考えた時

マイナスへ1個進んだら
プラス1になるためには
0になって1になる訳だから
「2コマ」進まなきゃ行けない事になる。


ただ、この場合実際は
マイナスへ1コマ、プラスへ2コマ、
計3コマ動いたのだから
最初に
素直に考えることが出来たら
プラス3となっている事になる。

そういうことなのだ。


もちろん、

プラスが「いい」と言う訳ではない。
人にはプラスとマイナスとの
バランスが大事だと思ってる。
だから、
今話してるのはわかりやすい例として
読み流してもらえればとも思う。



で、次に
その考え方を整理して
いろんなことを考えてみて

それでも、私は
マイナスを経由するんだと気付くと
それを組み立て直すのに
思考錯誤となった訳で

長年の癖は
なかなか抜けにくいものだ。

ただ、この違いがわかったというコトは
ものすごく大きな収穫となり

最近に至っては
随分、マイナス癖も
抜けてきたのではないだろうかと
思えるほど
「真」のプラス思考へ向かっているような気がして

楽しくなってきた♪






がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え 6

歯車の組み換えによって

言葉には
言葉や単語自身が持ってる意味と

言葉を発する人が
意味を乗せる事が出来るという事と

それらの他に「真意」がある
ということに
気づいてしまった私。


2006年9月に
「ピンチはチャ〜ンス♪」って
書いてる記事
【与えられたチャンス♪】 があった。

それを今読むと
あぁ…もう一息だな
って
感じることになってしまう。


解釈の基本は大筋は
変わってないのだけれど
現在の私が読むと
私にとっての真意に気づいてしまった分
そこに深さが足りないっていうことに…


別に、解釈に
正解があるわけではないと思うのだが

ただ、
私の解釈の角度が
それまで気付いてなかった
角度に気付いたって、
それだけのこと。


言葉についても2006年6月に
【実は大事。】
という記事を書いたことがあった。

話す人がどの位理解しているかで
その言葉の持つ意味が変わってくる。
という話。


私の使っていた
「ピンチはチャ〜ンス♪」という言葉は

この歯車の組み換えによって
またひとつの理解が加わり
言葉の深みを
増したことになったはずだ。


まったく、日々成長。


「言葉」ってやっぱり
いろんな意味で大事なのだ。



そんな言葉に

相手を思う気持ちや
いつくしむ気持ち
そんな、暖かい気持ちを
乗せられる様になりたいものだ。

まぁ、それは
一生をかけて
学んでいく事になるのだろう。



 
がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え 5

自分で発していた言葉さえ
その奥にある
真意には気付いていなかった…


「ピンチはチャ〜ンス♪」

これ、って
随分前からの口癖で
これによって
自分自身
随分救われてきた事もあった。

だから
しっかりとした自分の
実経験に基づいて
自身で発してた言葉なのだ。

自信を持って
「ピンチはチャ〜ンス♪」
なんだと

言っていた。

それなのに…
「チャ〜ンス♪」 が、
私にとっての真意と違った。

違う事に
気付いてしまった。



「言葉が軽い」とか
「深い言葉だ」とか

そういう言葉を
聞いたことはないだろうか?



『今までの私』が発してた
「ピンチはチャ〜ンス♪」は
実経験に基づいている言葉なので
「深い」と見せかけといて

『現在の私』から思えば
「軽い」言葉だったのだ(笑)

字の通りの意味で話しているからだ。


「言霊」とか
「言葉の温かさ」とか

言葉には
発する人の思いがこもる。

その人がその言葉に
どんな意味を乗せて発するかで
言葉の持つ意味が変わってくる。


「ピンチはチャ〜ンス♪」という言葉に
私が字の通りの意味を乗せても
まして
ピンチの時の
苦労の重みを乗せたところで

字のままなのだ。



がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯車の組み換え 4

「本来わかりやすい」事が
「こんがらがっている」ことに
気づく驚き。


私の中で
突然歯車が組み換わったことで
気付いたことは

「こんがらがっている思考」


幾重にも
幾重にも

からまった毛糸のように
「そこに糸口があるのに…」
その手前でこんがらがっていて
ほどけない…

ほどけない訳ではないのだ。

ひとつづつ
ひとつづつ、
ゆっくりほどけば
ほどけるのだが、

生きている年数が長くなれば
絡まっている量だって半端ない。


それでも、

「こんがらがっている」と気づいてしまうと

「こんがらがってること」に
違和感が出てくる。



【あなたがしたいのは何ですか?】




たくさんの理由をつけて
逃げてたことが

この一カ月の間に
次々降りかかってきた。

ひとつ済めばまた一つ。
ものすごくテンポよく
次々と。


これをこなしてさえしまえば
ごんがらがっていた物がとけるのだから
降りかかってきたって楽しい。

あとは
やりさえすればいい。


気付いた途端
タイミング良く次々起こる問題。

こちら側が
扉を開けた瞬間だった。

あまりにも見事なタイミングで
笑えてくる始末。


これ

気付いた後だから
「タイミングがいい」とかって
笑ってる余裕があるけれど

何も気づいてなかったら
きっとどん底に落ちて
胃袋に穴でもあく勢いの
ストレスがかかってきそうだったわ。

だから、
今まで長い事逃げてた訳だし。


歯車の組み換えは
ものすごい余裕を
生んでしまったのかも知れない。
















がらすや | 2010年春 歯車の組み換え・序章 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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私がDIYでよく使っているインパクトドライバーは10年以上前の愛用品BID-1230。現在は製造終了品。コンパクトで私でも使いやすかったのに残念(笑) この辺のシリーズが後続機っぽいですね。私の使っているものよりフォルムは一回り大きいですが低速トルクが100Nから75Nになってるので扱いやすそう。高速トルクも120Nから130Nに上がっているので幅も広くていいですね♪と言いたいところですが、実際は私の握力では常時低速トルクです。それだって、両手で押さえないと振られて持っていかれるほどの馬力充分です♪




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