限界とゆとり 最終話

『たいした変更は無かったわね』


生徒さんに言われて気が抜けた(笑)
でもまぁ、大体の生徒さんはこんな感じ。



ものすごく悩んで出した決断は
案外こんなモンなのか。

まぁ、
店舗営業を週半分にし
教室は
自己スケジュール管理の徹底くらいなので

生徒さんにしてみたら
たいして変わってなかったみたいだ。



お客さんの評判はと言うと
こちらも
「営業日が減ってもお店が開いてる時にくるからいいわ。」

こちらも
作った物が無い状態で
お店が営業してるより

作った物があれば営業日が少なくなっててもいいようだ。



あんなに躊躇してたのに
躊躇してた内容は
自分が思ってるほど影響はしなかったようだ。


『その1歩を踏み出す勇気』


案ずるより何とかである。




あなたの限界は大丈夫ですか?


私の人生をも左右するくらいの分岐点で
少々強引に切ったと思われた舵は

伴う弊害を覚悟し悩んだ
その気苦労をよそに

順調に進み出したのである。



その1歩を踏み出す勇気とエネルギーを
与えてくれた
全ての人たちにこの場から感謝伝えたい。



あなたがいてくれてよかった。
本当にありがとう。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 10

1話から読んでみたい



人は誰しも思ったほど強くは無い。

私はそう思う。

どんなに強そうに見えても
往々にして弱い面をも持ち合わせる。





手を故障した事で
私は自分の身の回りと
一生のあり方を考えさせられた。


多分
手の故障がなければ
自分の一生の事など考えなかったであろう。

このわずか
2005年9月からの2ヶ月で
これら全ての事を考え
どうしていこうかの結論付けまでした。

今までの全てを見直し
修正すべき点は修正し
潔く変更しなければいけない所は変更し
補足が必要な事は補足する。

それらを全て
お客様と生徒さんに連絡し
ご理解とご協力をお願いする。


それは正直
現状で、またはこれからの事を考えての
最優先事項の基づく為
全てを変更せざる得ない可能性を持ち
ともすれば
私の営業生活の8年を全てにおいて
今まで言ってた私自身をも
否定しかねる可能性も持っている。

しかし、それでも乗り越えなければ
多分先は
いずれの形をとっても
希望は無くなる可能性が
高いだろうと覚悟し

12月の1ヶ月で
全てをし切りなおしをした。




そんな時

暖かく支えてくれた人たちが
いてくれた事に
とても感謝してしまう。

それでも大丈夫だと支えてくれた人たちが
いてくれたお陰で
今私がこうして

とても穏やかな気持ちで
製作に励む事が出来る。

一人では乗り越えられなかっったであろう
人生の分岐点であった。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 9

1話から読んでみたい

「転機」を見つける事が出来る。

これは私の特技みたいだ。


直感が働く。



それに対応できるかどうか
それはまた別の話なのだが…(笑)


自分の回りの空気の
流れが変わるのが解る。

今回もそうだった。
いつもより大きい渦だった。

自分を取り巻く全ての空気が変わった。
それに気付いた。


波に乗るのも
波をしのぐのも
変化を受け入れなくてはいけない事も

今までより規模が大きかった。



しかし今回は
「偶然」と「必然」を味方につけ

自分の中では
思う方向に舵を向けた感があるので
今は本当に一段絡。


お蔭様で
波間に光る水飛沫まで心にしみる。


そう

心に「しみ込む」ゆとりが出来ないと
自分の中から
人の心に響く物を作るのは
難しいのである。


『ゆとり』を見つけた。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 8

1話から読んでみたい


人の言葉ひとつで
こんなにも人の頑なな心を
楽にするものなのだと
痛感した。



「言霊」とはよく言ったもんだ。
それはまるで魔法のようだった。





『いつものひさえさんの方が好きだわ』



その一言が私を変えたのだ。
そうそう、あなたよ。

この次、会えるの楽しみにしてるわ♪



さて…

人にはきっと

同じ台詞を他の誰に言われても響かないのに

ある日、他の人から言われたとたん
空回った歯車が
ゆっくりと確実に動く瞬間がある。


まさにその通りだった。


彼女に会ったのは
工房の外で営業の最中。
ちょっと大きな仕事だったので
ちょっと背伸びして
バリバリ「ハッタリオーラ全開」だった(笑)


彼女のその一言は
なぜか、ゆっくりと心に入ってきた。

私個人としては、もちろん「いつもの自分」は大好きだ。
だから、その日が無理してたのは自覚していた。

しかし、多分同じ事を他の誰に言われても
多分、あの時のような
穏やかな受け入れ方は出来なかっただろう。


彼女のその一言は
「ハッタリオーラ全開」の私を
決して否定してる訳ではなく
それでも工房にいる時の私がいいと言ってくれる。

その言葉の持つ「音」の優しさが
とても気持ちよかった。


きっと
人には言葉が必要なんだと思う。

自分が解っていても
たとえ同じ言葉でも

響く音で、
伝える人の心で

受け取り方が変わるのだと

「思っている事」を口にする事は
もしかして
思っている以上に
相手の心を解かすのかもしれない。




手の故障の真っ最中

その彼女の言葉で
これから先を考えて
冷静さを失って空回りしていた私の歯車は


ゆっくりと歯を噛んで回り始めたのである。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 10:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 7

1話から読んでみたい



自分は何をしたくて店を開けたのだろう…。

今では

店の経営者であり、
販売員であり
営業マンであり
事務員であり
販売作品製作者であり
先生である。

まぁ、自営業なので当然。


しかし、
手の故障を切っ掛けに
自分の限界を、
一人で現状を維持する事の限界を知る。



ステンドの仕事をやめる気はさらさら無い。
私にとっては前進あるのみ。


その環境の中で
出来る範囲の最大限でやる。
これが根本的な、私のポリシー。


無理な時に、無理はしない。
だから、今回もがっちり手の休息をとった。




『随分よくなってますが
ここから完治までは時間がかかると思ってください。』

先生の言葉。







さて、どうしたもんか。
私がしたい事。


いくら考えても「作りたい」これに尽きる。


悩みに悩んで
製作以外、全ての業務を縮小し
製作の時間の確保を決断した。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 6

「適度な遊びは必要である。」


昔、誰かから聞いたなぁ。

誰だっけ?
教習所だったかな?
「ブレーキが効き出すまでの遊び」
急激に効いたのではかえって危ない。




「ゆとりこそがもたらす充実した仕事。」


どこかの会社で
『昼寝の時間』を導入したって
随分前にテレビでやってたな。

何でも仕事の時間の合間で
睡眠をとる事で
その後の集中力が増すので
結果、その後の仕事の効率が上がると言う事だ。


これも
ゆとりがもたらす充実した仕事の
ひとつなのだろう。





そして私の手は
2週間後病院で


『随分よくなりましたね〜!』




そりゃそうですよ。
本当に考えられる全てを

2週間何もしてない。

家の中の事は全て
彼にお願いし
店の中の事は極力なにもせず
教室は、この時とばかり
生徒さんにご協力頂き
口を出す以外、何もしてない(笑)



「2週間、手を動かさない事が、
出来なければどうなりますか?」
そう聞いた私に先生は


『指が、その形のまま動かなくなってしまいますね。』


そりゃ困る。
一生この仕事で食べていくつもりなのに
手が固まって動かなくなったのではお話にならない。


そして
本気で2週間何もしないぞ!

と心に誓い
回りを巻き込んだ
私の「絶対安静」は始ったのだ。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 5

前回のお話


埃で荒れたと思っていた手は
思いの他、熱を持っていた。



そんな事はよそに…

リニューアルを終え
その出来映えに
自我自賛し、
目指す美術展への出展のため
デザイン構想を練り
製作をして…

楽しい日々をおくっていた…
はずだった。

無事に会期を終え

次は「生徒作品展へ向けてだ」と
シフトを切り換えた私の手は

ある日ぱったり動かなくなった。


『つかんだ物を支えてられない。』

物自体の重みが手首への負担となって
手首に激痛が走り
持ってる物を取り落とす。

『物が握れない、つかめない、支えていられない。』


これはステンドに限らず
私の全てを制限した。


『何も出来ない』


これから生徒展の開催直前
生徒のみんなは
作品の総仕上げにかかり
私の手は引っ切り無しに活躍するはずだった。


そして
強烈なプラス思考の私ですら
今後
「作品を作っていけないかも知れない」
という最悪のシナリオも考えた。


その状況で
いかにして
抱えてる店を運営すればいいのか

対策と手段を
突然考えざる得なくなった。


この時点で私の冷静さは失われ
ゆとりは無くなった。



…何だか、まだまだ続きそうだ。
文章まとめる力の無さ(笑)
大丈夫か私?
今しばらくお付き合い下さいませ。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 4

『手の使いすぎでしょう

2週間位仕事を休んで下さい。
必要なら医療診断書を出しますが。』


…? なにそれ?!

『そうそう、仕事休んでも
家事をしてたのでは意味有りませんからね』

追い討ちをかけるように先生がおっしゃった言葉。



2005年5月
8周年の記念に店の
リニューアルをした。

業社さんに頼まず
スタッフと仲間たち総動員で
手作業をした。



2週間の営業をお休みにしての
大仕事だった。

その3日目、手が腫れた。
気にしてる暇が無かったので

「まぁ、埃で荒れたのね」ぐらいにしてたのだ。


 
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 12:22 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 3

前回までのお話


きっと物を作って自分で店を構える人たちは
遅かれ早かれいろいろな限界に達する。

それははじめた時から
想像はついてる事。

問題はそう、乗り越えて前進するか…。
限界で撤退するか…。




人にはそれぞれ「天秤」がある。

「これ」と「それ」は
今大切なのは『こっち』といった天秤。

そうやって
ひとつづつ乗り越えて進んでいく。
それはきっと
私だけの事ではない事だと思う。



店を開業して9年目も半分が過ぎ
もうすぐ9周年を迎える。

楽しくやって来た私に
2004年位から
分岐点がやって来た。



そろそろ何とかしないと辛いなぁ…。
うまく舵を切らないと
一生の行き先、決まってしまいそうだな…。
何かしなきゃ無いけど、
ひとつふたつ変えたところで
きっと何も変わらないんだろうなぁ…。



そして2005年秋にはついに
「2択」ではなく『6択』を迫られた。

「店の運営」
「教室の運営」
「オーダー製作の対応」
「作品制作への欲求」
「プライベート時間の確保」

そして

「手の故障」




全てを『一番』にしたい私は
今まで若さ?と気合いで
乗り越えてきた。


「手の故障」は思いもかけない形でやって来た。

そしてこれが、今回
一番の『鍵』になった。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

限界とゆとり 2

前回までのお話


「あなたでなければ
あなたの作品は作れないのだから
お店の事は誰かに任せてでも
あなたが作れる時間を作らないと。」

これはお店の開業したばかりの時に
自分の師匠から頂いた言葉。


やはりそうなのである。

私は何でも自分の手でやりたい性格のタメ
人に頼む事が苦手である。

ゆえ
あれもこれも
一人でこなさなければならない。
その
こなしてる自分が好きなので
それはそれで問題は無いのだが(笑)

しかし、
物を作るには時間がかかる。

あれもこれもでは限界がある。


ありがたい事に
ステンドグラスのお仕事を
頂くようになればなるほど

お店の事が出来なくなる。
お店の作品が作れなくなる。
ホームページの更新が出来なくなる。
出来ない尽くしである。



このあたりが
頭では解ってはいるけど

「でも、それでも!」と

両方を維持していこうと
今まで
無理を重ねていた。

結果
『オーダー待ち』と言う
申し訳無い事に
なってしまったのだ。
がらすや | 2006年 芸術家の始まり【限界とゆとり】 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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