「たまらんcyan」のお嫁出しと宝珠と私のフーフー(>_<)



ご無沙汰いたしております。

先日たくさんお嫁に出した「たまらんcyan」コト 宝玉蘭。
当工房にある親株さんは
鉢を変えて一株一鉢にしてからすくすくと育ち
葉っぱも広く艶っぽくなってまいりました♪



そして、私も
鉢を変えられた株のようにスクスク♪

宝玉の名前と同意語の「宝珠」は
龍の脳から出た火焔の玉とか言われる先端のとがった玉。
特に清らかにすると言われ災いを除けてくれたり
その物事や宝に当たるものを次々意のままに次々出すらしい。

まぁ、諸説あるのでしょうけど、
「たまらんcyan」も株分け後
再び育ち、子を持ち始めましたよ。

まさに
『その物事や宝に当たるものを次々意のままに次々出す』
かのごとくです。
「子宝」とはまさに繁栄の象徴で
宝珠なのでしょうねぇ。

なんだか「たまらんcyan」が宝珠に見えてきました(笑)

「たま蘭」「宝玉蘭」「子持ち蘭」

どれも「たまらんcyan」のことなのですけど
こんな裏話もわかれば、
今まで以上に愛でてあげられそうですね。

このタイミングで植え替えしたことでまた
学ぶことがありましたねぇ(笑)
「たまらんcyan」は、どんな宝を届けてくれるのでしょうねぇ?
いやいや
この「学び」こそが既にもたらされた宝珠なのでしょうねぇ(笑)

なんだか、
今まで蓄積されたものがあちこから噴出しそうです(>_<)

こんなに長いこと仕事してようやっと
本来の仕事はここから始まるんだなぁと実感中。

こんなにも準備期間をとらないと
ここまで来れなかった自分に「やれやれ感」と、

こんなにも準備期間をかけないと
ここまで来れなかったんだろうなぁという
「ほっとひと息感」と、

準備は整った!あとはやるだけさ♪的な
「ワクワク感♪」の狭間で

『進む方向は間違っていない』ということを
しみじみ体感させられてる毎日です。
いろんな物事が刷新されてゆきます。

「フー、フー(>_<)」と大きな吐く呼吸だけ
荒くなっておりました。
今年は盛りだくさんのため駆け足な一年の予定です。
只今私の時間軸はすでに2016年末を過ごしておりました。
フー、フー(>_<)………

でもそんな時
「たまらんcyan」の、ぷりぷり艶々感♪に癒されてる私がおります(笑)
まだ、たくさんの子株ちゃんたちが
芽を出してあなたのお迎えをお待ちしております。
ご希望の方にはお分けしておりましたので
お気軽にお声がけ下さいませヽ(^o^)丿






 

がらすや | 富松的哲学 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

もう一人の私との対話より

未来がいつ途切れるか解っている人間の強さ。

そしてそれを
使命だと解っていて実現出来る凄さ。


それは他人の心を揺さ振る事を可能にする。
それはきっと
未来を動かす光りになる事だろう。

そしてそれを受け取ることが出来るなら
また、それ自身も光りとなり
輝きを届けることが出来るのだろう。

すべては目の前の
現在(いま)から始まる未来。

すべては覚悟。
すべては純粋。






もう一人の私との対話より








がらすや | 富松的哲学 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

過去と未来の向こう側




楽しい事と、大変な事が存在している

そうやって時を重ねてゆく
たくさんの時間を使ってドコカへ向かう
ナニカをさがす

賢いから不都合は忘れる
蓋をする

そうやって
知らない間にこの世界の住人になる
そして
不意に過去に引き戻される

その時、
初めて蓋をしていたことに気付かされ
受け入れることが出来れば次へ進む

受け入れられずとも認められれば一歩進む

そうやって、
どんどん時空を超えるんだ

超えるんだ
未来に進む時、過去へ向かう

時空を超えて遥か彼方まで
理さえも飛び越えて

仕えごとの機会が増えてくれば
それが「仕えごと」だと気付くようになってしまえば

己の行動が
己ために無いことに気付かされ
突きつけられ
気付かなかった頃は何も気にならなかったのに
気付くようになると
事のつまり
すべてが無に還る

すべては時空の成せる業
優越や劣等も時空のズレにすぎない

気付けば気付くほど
ここに存在することさえ危うくなり
また
仕えごとがやってくる

ただただ

そうやって
大地に繋ぎとめられるのだ






がらすや | 富松的哲学 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

『還ろう』もう一人の自分との対話

短期間で
ヘビーな裏表の世界を行き来する日々
すべては双極の共存

誕生の日の03時
もう一人の自分との対話の覚書



現実と理想の間
未来と過去


本音と建前
希望と絶望
現実逃避と現実

思いやりと罵倒
理解と遮断

理論と感情
正解と不正解

生きる事と死ぬ事
先立つものと残されるもの

加えて
刻々と流れる時間軸

そしてすべては自分の中


目の前に囚われないで
見える物に囚われないで
自分の言葉に囚われないで

すべては無。


時限が変わる
次元が変わる

すべてを違う角度から見ていると
すべてが相反していて同じもの
すべてがゼロであって無限に広がる

輪を成して
人間という個の回りを包んでいて
それらはそれぞれに違うから
交わら無ければ
感じないし無意識に遮断している事も多いのだろう。

混じわりが見える
交わりが見える

すべては愛

自己(I)を持とう
愛を持とう


きっと何も心配はない。

すべては大丈夫だと
思考の繋ぎ直しをしよう。

大丈夫。

気持ちは
愛を持って繋がる。


壮大と思える愛も
手のひらの愛と変わらない


自分が在って相手があるのだよ。
相手が在るからこそ自分があるのだよ。

すべては自分の奥の底

相手に何かを望むのでは無く
自分が何者かの認識を。


そして
それにさえも囚われないで。


日常の流れの中で気付かない
自分の核を
まずは掲げよう。

今ここに居てこれが私だと。

流れに飛ばされる前に
自分と現在の認識を。


すべてはそこから始まり
そこで終わる。

すべては大気となって
大地に還るだけなのだ。

土に還りたい。


大地を見ていると
肉体を分解して溶けて還りたい衝動に駆られる。

代わりに寝よう。


分解する訳にいかないから
大地に寝そべって
大地を感じよう。

還るのは
もう少し先の事。

待っていてね。


一足早く肉体を手放そう。

なにも制限は無いのだよ。

枷を着けているものは
ココで手放してしまおう。


さぁ、次が来る。

還ろう…。











がらすや | 富松的哲学 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

『タイミングの面白さ♪』と『生かされてる感』

DVC00315.jpg

ここ短期間で

「『タイミング』って面白い♪」

って
そう感じる事が
私の身の回りで起こっております。

この年期の入った本も
そのひとつ。

お友達に貸してたみたいですが
実はそれすら…忘れてました(笑)

そして
見事なタイミングで
私の手元に戻ってきました。



このブログでは
自分の「モノの見方が変わった」という話を
折に触れて書いています
その自分の視点の変化が
私の身の回りで
絶妙な『タイミング』で
物事が起こっていることに
気付かせてくれるのです。

そして最近

わをかけて
その変化のタイミングが早く、
そして
明確になって来ています。


こう言うことを言い出すと
「どうしてわかるの?」
と、
聞かれたりすることもあるのですが
『自分』を受け入れると
解るようになるみたいです。

「自分がどうしたいか」
「どう在りたいか」

自分に素直に
心に正直に在れるようになったら

建前や世間体の陰に隠れている
『本当の自分』の声を
聞き取れるようになって
自分の見てた世界が
見える世界が変わりました。


特にその変化の最中は
自分の見てる事が
どっちの価値観の自分なのかが
解りにくく混乱しましたが
解ると
面白いほど自分の変化が楽しくなります。 

そして最近、
その感覚がよりはっきりと
さらに解りやすくなってきました。


話を
この写真の本に戻しますが

この本は
20年前に発刊されているので
働き始めてすぐに
買ったものと思われますが

『素敵な自分になる』
『サクセスムーン(新月)で商談を成立させる』
とまぁ
そんな内容で
自己啓発書・ビジネス書の所に
並んでおりました。


当時、自分が嫌いだった私は
何とか『素敵自分』を目指して
いろんな努力をしてたんですね。

『なぜにその方向に努力?』って
気もしないでもありませんが(笑)

それでまぁ、
実家の建て替えの機会に
月の見える南向きの窓の部屋を
自分の部屋にもらった月好きの私は
その後
月にどっぷりとはまりました。

この本を手にしてからは
『月を見る』から
『月を自分に取り入れる』
という
ことを始めました。


部屋の電気を消して
夜な夜な月光浴をしながら
チャクラコントロールをして
感情の抑揚の激しい自分の
感情を安定に導いて
自分を世間から守るための
保護バリアー(そんなイメージ)を
張ってました。(張れているイメージ)

それでも、
そんな自分が
何か
怪し過ぎる自覚はありました(笑)

ただ、それは
自分がとても楽で居られるので
人には言えない
ひそやかな、
習慣になりました(笑)


で、

最近は
スピリチュアルブームなどの
時代の変化やらで
「チャクラ」とか
「瞑想」とか
普段の会話の中でも
よく聞くようになりましたね。

世の中って
時代とともに変わるんだなぁ
などと感じていた頃

ブームになった世の中では
私の知ってる怪しい空気感は
いつの間にか気にならなく無くなって来て、
「こう言う話」も出来る友達も増え
私一人ひっそりしてる必要もなくなりました。


そしてこの本を
その中の一人の友人に
『コアだけど素敵な本があるよ♪』
って
貸してたのでした。


そして私は
月が好きで『月』を店の看板にまで
使っておきながら
月とステンド(仕事)は別だと割り切り
何と無く仕事には
融合できないまま
15年という月日が流れておりました。


そして
月のリズムで仕事を発信していく事を
『自分に許可』を出したら

ようやく
月とステンド(仕事)との融合がスムーズになり

無事、今年の始めから
満月day♪新月day♪として
スタートしたのでした。

するとどうでしょう。

なんと
忘れていたこの本が
私の手元に戻ってきました。


20年も前に買った
自分で言うのもなんですが
この本はかなりコアだと思います。

読んだ友達も『濃くって♪』と、
とても楽しんでくれたみたいでよかったです。



視点の変わる前の
しかも20年前の私が読んだ解釈と
今の私が読んだ解釈では
得るものが変わるでしょう。

これから読むのが楽しみです♪

そして
今、この本を読む事が必要で
私の所に戻って来たのが
『タイミング』なんだと判ります。

そして
それを読んだ後に
『新しい私』が待っているのです。

そういう
小さな出来事に気づくようになると
目の前に啓示される出来事を
次、次とこなしていくと
それがまた
次の私を作るのでしょうね。

こういう事柄が
『タイミング』よくやって来る事が続くと
『生かされている』実感に変わります。


そしてそれは
自分の意志で運命を
望む方向に曲げて進むのとは ←ずっとそういう生き方をしてきました
また違った意味で
自分の運命を歩みはじめるんだなぁって
思います。

自分が行く道を啓示されるというか
『これやって♪』という出来事が続き
気づけば自分が
その場所に運ばれるというか…
そんな感じです。


その流れに乗ると
『自分の意志で生きてる』ようでいて
自分の意志とは別な所に
私の『生きる道』を導いている
何かを感じるような気がします。


そうすると
何と無く

自分は一人で生きてる訳ではなく
たくさんの事に支えられ
生かされているんだと感じて
感謝して
私に出来ることで返していきたいと
思わずにはいられなくなって
ウズウズ♪してきます。


それは
とても気持ち良く
愛おしく
暖かい気持ちになり
自分や
みんなが好きになっていゆきます。





そしてこの1月から
久しぶりに私の流れが変わりだしました。
そして春から加速を始めました。


更に、

こうやって
いろんな本があちこっちから
私の手元にやって来たり
いろんな方との会話などに恵まれて

どうやら

インプットの時期も
重ねてやって来ました。



さぁ

今度は
どこまで運ばれるのでしょう。

楽しみです。


では、この本
読み直しましょうかね。

今度は
どんな世界が広がるか楽しみです♪









がらすや | 富松的哲学 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

『うたた寝で見た夢』と年末のご挨拶

今日、ちょっとした
うたた寝の間に
夢を見ました。


そこは色の無い世界。

天を仰いでも
空が見えないほどの
高層ビル郡の
細い路地を歩く私。

ふっと導かれるように
その道を先へ進んで行くと
広場のような所へでる。

上を見上げると
そこには空が見える。

ふわっと
身を包む空気に促されるように

『あぁ、空を飛ぶのね』

そう、思わせられ
軽く石畳を蹴上げる。

すると体はフワリと宙へ浮き
空へ舞い上がる。

空を飛ぶ夢は
若い頃から
比較的良く見ているので
夢の中では
飛ぶことに抵抗は全くない。

おまけに今回は
以前にまして
無理無くスムーズに飛べるようだ。

色の無い世界の
ビルを越える高さまで舞い上がると
視界の先には
紫色の空が広がる。

その空へ
吸い寄せられる様に向かうと

その中央には
黄金色に輝く空があった。

『きれいだぁ』

などと思いながら居ると
今度は引き寄せられるように
その中心へ向かって移動を始める。

私の力は要らない。

そのまま黄金色の空に入ると
とても安堵した。

温かさや美しさを感じ
堪らないほどの幸せを感じることが出来た。

そしてそこで
一瞬にして目が覚めた。

まるで、
現実に戻ることを
促されるようだった。


現実に
引き戻されるように目が覚める辺りが
時空を移動した感覚になる。

来年は
『明るいな♪』
そう感じた。


そんな夢を見た
年の瀬のひと時。


新しい年には
実現したい事が
たくさんあります。

幸先いいなぁ♪



本年も残すところ
数時間となりました。


可愛がってくださったみなさま、
お世話になったみなさま、
このブログを
ご愛読頂いておりますみなさま、

ありがとうございました。

みなさま方にとっても
とても素敵で、
豊かで
輝かしく幸せな、
新しい歳が訪れますように
心よりお祈り申し上げます。


それでは
素敵な年越しを。
がらすや | 富松的哲学 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

受け取った弦月の【雫】

DVC00066.jpg


【弦月の雫】

そのデザインは
このグループ展の開催間際に降りてきた。


この『弦月の雫』は
「ちょっと飾るのに丁度いいサイズ感の新しいランプ」
を作りたいと
思考錯誤をしていた私に
突然降りてきた
「思っても居なかった」デザイン。

月と光が希望へ導き
雫が必要な何かをもたらす。

そんなイメージ。


この
強く優しいイメージは
それまで準備していたデザインを
ひっくり返して生れた。


このデザインでは
グループ展までには
完成されないだろう…。


こういうデザインの出方は
今に始まった事では無いので
こういう時こそ
いいデザインが出来る。

それが判っていたので
「このタイミングで生れてきたのだから」

心を決めて
搬入当日までかかったが
完成させた。




そして

身の回りが軽くなったと言うか、
ナニカが確かになって行くような
感覚を得、

その反面、
体は重く
だるかったりしてる時間が
以前より長くなって来てた事を
身体に負担がかかっている感覚を
感じずにはいられない。

それでも、
それらのすべてを差っ引いても
今までのすべてが
ナニカに刺激され
次への変化が確実になってゆく感覚を感じる。

自分の中の
新しい引き出しが開いてゆく感覚と
今まで空いていた引き出しが
勢いよく次々と閉まってゆく
感覚を感じる。

『引き出しが閉まる』
という感覚は
『無くなってゆく』
とは違うので
次に必要になるまで
そっと仕舞われているのだろう。


起こるすべての出来事が重なって
それぞれが掛け合わされてと
『自分』が確かになってゆく。



『すべてがこれからなんだ』

と強く思い、
このデザインを
形にする事が出来た事によって
来年からは
それまでとは『違う未来』が用意された
って思う。

すべては

【弦月の雫】から始まって
自ら弦月の『雫』を確かに受けとった。


そんな感覚になった。





※【弦月の雫】は『ひみつの雑貨屋さん』で
ご覧いただくことが出来ます。


*******************************
グループ展 ひみつの雑貨屋さん 
〜 3つの小箱 〜

2012年11月14日(水) 〜 11月19日(月)  
    11:00〜19:00(最終日 午後5時閉場)

場所:南町通りオープンギャラリー 
   CROSS ROAD(くろすろーど)
   ホームページ:http://www.geocities.jp/cross_road_hp2/

〒980-0811
仙台市青葉区一番町1丁目4の26 S-A RUMINAビル 1F
*******************************











がらすや | 富松的哲学 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2013年の手帳と自分と仕事の話。

先日
新しい手帳を買ってきましたお話し
致しましたが

毎回この時期になると
手帳の話を書いてました私。

去年も書いてたと思いきや
去年は
書いてなかったのですね〜。

って言うか
去年はそれどころでは無かったと言うのが
正直なところでしょうか。


ちなみに
2010年の手帳の話
ご興味のある方はご覧くださいませ。



さて、そして、
2013年の手帳はといいますと


DVC00025.jpg

↑ この写真に写っている
一番上になっている
ピンクの本と、言いますか
手帳といいますか…
手帖なんだそうです(笑)


毎年、
手帳を選ぶのは
次年度に思いを馳せる私の
大好きな時期でもありますが

今回は何だか
なかなか決まらずにおりました。


もともと

仕事がハードといいますか
分刻みといいますか

その管理の為

縦スケジュールの
しかも
土日、平日一緒の
さらに
朝は6時から夜は23時までの
そりゃ〜もう、
夜中まで
働く気満々の手帳な訳ですよ(笑)

DVC00030.jpg


ところが、
本当に、この一年半、いろいろあって
いろんな優先順位が変って行って
結果的に何をしたいの自分?

突き詰める
事になりまして

まぁ、
『生きたいように生きてみよう』
となった訳ですよ(笑)

極論です、極論(笑)


で、
今までの私にとって、

手帳とは
事務用品屋さんで
仕事の管理をするために
買ってくる物だった訳ですけども

先日の本屋さんを
うろうろした話しの中で
まさか
本屋さんに手帳が売ってるなんて
思い付きもしませんでした(笑)

しかも

私の買った
あたらしい自分になる手帖
という手帖は

手帳の特設コーナーには
置いておらず
本屋さんの中をうろうろして
本の中の一冊として置いてあった中から
見つけた一冊でした。



ところで、

私にとっては
『仕事=自分』
というのは変わらない訳で

特に表現者として
芸術に携わろうとすればするほど
仕事と自分とは切り離せなくなるし
24時間営業見たいな感じになって行く訳です。

ブログだって
趣味なんだか仕事何だか
区別がつかなくなってくる。


最近に関しては
『自分色』が特に強くなってきた訳で

ソコを無理に『仕事』として
切り離そうとするから
おかしな事になって
変なループにはまる訳ですよ。

自分色が強くなると言うのは
オリジナリティーが確立していく過程で
とても素敵な経過だと思ってます。

ただ、現段階では
自分自身で
持て余してる感が否めないのですが(笑)


で、で、

思いきって

来たる2013年は
『まるごと私』
みたいな
一年にしたくなった訳ですよ。


この理屈でいけば
すごく仕事も自分自身も
充実するような感じだと

思う訳ですよ♪



ちなみに
この手帖に決めたポイントのひとつに
六曜と呼ばれる『暦』と
『月の満ち欠け』が書いてあったから♪

あ、

六曜とは、大安とか仏滅とかいいう
聞き馴染みのある暦の事ですよ。


DVC00027.jpg


六曜が書いてある手帳は
昔からよくありますね。

新月、満月等記載がある手帳も
最近は随分増えました。

最近は月齢とボイドタイムなど
記載されてる
ちょっとこだわりの手帳も
でてきたようですね。

私の場合

建物を扱う仕事をしてる意識から
どうしても
六曜は有った方が
都合がよかったので

月齢やボイドタイムは
自分で書きこんで
手帳を作り込んでおりました。


その
それぞれが書いてある手帳は
たくさんるんですけどね

両方ってなかなか無い。

それが、
この手帳にはそれがありました。

嬉しかったです♪

ボイドタイムこそ無かったですが
そこは例年どうりの事で
自分で書きこむ楽しみの
1つという事でいいでしょう♪


そして

この手帖の気に入ったところの
もうひとつに

今の自分が興味のある事
もしくは
実践、体感してる事の情報の記載が
満載だった事。


【あたらしい自分になる】
【呼吸法】
【冷えとり健康法】
【数秘術】

そして

【ほんとうの自分が一番強くてうつしい】


おお♪確かに〜♪

なんて
興味のあることだらけの手帖(笑)


以前、実体験を基に
『歯車の組み換え』という記事を書きましたが

その時、私自身が苦労して
体得してた事が
なんとまぁ
端的に素敵に説明されています(笑)


判っている人が書くと
こうなるのかと、私は本当に
自問自答でもがいていたんだなぁと
今思うと可笑しくなるような事も
判り易く解説付きです。

瞑想とか、
ホ・オポノポノとか
ヨガとか
お部屋の大浄化とか

もう、手帳というか
一年を通して
楽しめそうな感じ満載で
嬉しくなっちゃいました♪


いろんなこだわりを無くして
自分らしく生きていく手始めに

手帳はA5サイズが好き
改め→今回は B6

縦スケジュールが使いやすい
改め→今回は横スケジュール

DVC00028.jpg


仕事はたくさんあって分刻み
改め→仕事はシンプル充実
   予定表は簡単

手帳は事務用品屋さんで買う物
改め→本屋さんで購入


と、いうように

今までの固定概念を覆す事から
始めてみました♪


しかも、
気付けば購入日は新月〜♪


なんて幸先いいのでしょう♪
新しい人生の幕開けです。

しかも
11月始まり♪

DVC00027.jpg

すぐ使えるところが
何ともたまらなく嬉しいじゃありませんか♪


さぁ、
人生第二幕スタートしました(*^^)v


何だかわくわくし♪してたら
長文更新と相成りました(笑)









この手帳に興味を持った方は
あたらしい自分になる手帖
↑↑↑
をご参考下さいませ。

以前の実体験記事
『歯車の組み換え』にご興味のある方は
↑↑↑
すっごい長編大作ですが
こちらをご覧くださいませ。












がらすや | 富松的哲学 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

『始まりと終わり』

120727_212222.jpg


お店を始めたり
新生活を始める人の
ワクワク♪の
空気感を感じるのも

閉店する後片付けの時の
今までのいろんな想いを感じるのも

どちらも
未来を感じる。


『始まりは』という言葉には
「自分の描いた未来」があり

『終わり』という言葉には
「考えてもいない素晴らしい未来」が
始まる前の通過点なのだ。



『終わり』という言葉の
響きの重さに押しつぶされて

その先で光輝いて
あなたの到着を待っている

「考えてもいない素晴らしい未来」



どうぞ見失わないで

閉じた目を
どうぞ
そっと開いてみて


どんな闇の中にでも
照らす光があるから





がらすや | 富松的哲学 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

解体と想いを馳せることと、時代という時の上で 

120730_162707.jpg

先日、建て替えのため
解体が決まった
友人のお宅へ伺って
窓ガラスを頂いてまいりました。

この畳の色の違いが
時間の流れを感じさせ
ノスタルジーな気分にさせてくれます。

さて、


この窓ガラスの解体作業というのは
業務の中にある訳では無いのですが
日程が合えば
伺ったりしておりました。


前にも別件で解体作業に行きました
この「解体」という作業
やっぱり楽しいから好き♪

昔の窓ガラスって
今の板ガラスと
テクスチャーが違っているから
新しく仕入れる事が
出来ないケースが多いのです。

今回は
家の中で使われていた
扉に入っているガラスを頂く事にしまして
解体してまいりました。


窓ガラスを受けている
昔の扉枠は

一か所きれいに外れるところがあって
そこを外すと
スルスルとみんな外せるんですけど

ガラスを外しながら
その木枠を作った職人さんの腕に
毎度感動させられます♪

いい加減であるようで
精巧にできていて
外しているだけでも面白い♪

「いいかげん」と言うのは
まったくもってよく言った物で

こういう時に

『いい加減』→「合わせ無くてもいい」とか「テキト−」
の意味ではなく

『良い加減』→「程良い絶妙な加減に合わせてある」
という意味なのだと
実感させられます。


技術と言うのは
こういう見えないところにあってこそ
技術なのですね。

「職人技」カッコイイです。

私が今でも
職人さんにあこがれる理由は
この粋なカッコよさ。

気付く人しか気付かない
しかしながら
それがなければ成立しないカラクリ。

しかも
それらは熟練した腕からのみ
繰り出される。

う〜ん、素敵です♪



「作る」人は
「解体(バラ)して覚えろ」とは
よく言ったものです。

作れないとバラせません。

作れても
加減を知らないと
壊す事になってバラせません。

この違いが
たまらなく好きです。



だから、
窓ガラスの解体に行くコトは
私にとって
とっても刺激になるのです。

技術は
時代を越えていても
人から直接教わらなくても
その気になれば感じる事が出来

こうして
身を持って
いろんな経験を積ませてもらえることで
若い人間が
昔の技術に思いを馳せることで
学ぶ事が多いのだと思います。

たくさん失敗をしてもいいんです。
100回失敗しても
101回目で成功すれば
それでいいんだと思ってます。


だいたいの場合は
そこまで
気が持たない事が多いのでしょうけれど

その100目と101回目の
1回分に全ての意味があると思ってます。

失敗のまま終わらなければ
何かが残ります。

私の窓外しも
専門外ではありますが
最近は壊さなくても
きれいに外せるようになってきました。

さすがに
100回も挑戦はしてませんが(笑)



職人級の腕と
アーティスト級のこだわりを持った
そんな芸術家になりたいな
って
解体をしながら
想いを新たにしてまいりました。








がらすや | 富松的哲学 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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最近夢中な本の一部です♪
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ステンドグラスクッキー
ステンドグラスクッキー (JUGEMレビュー »)
Maa
このクッキーは子供の頃、母と作った記憶がありますが確かジュエルクッキーとか言った記憶があります。この本のモチーフは個人的に好みなので、久しぶりに挑戦してみたくなりました♪
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オンダ 作る おもちゃ 手作り ステンドグラスペン
オンダ 作る おもちゃ 手作り ステンドグラスペン (JUGEMレビュー »)

これ、子供の頃に遊びました♪ジャムの空き瓶とかにデコレーションして、ペン立てにした記憶があります。色セロファンステンド同様、私のステンドの原点かもしれません♪
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色セロハンでつくろう―たのしいステンドグラスのいろいろ
色セロハンでつくろう―たのしいステンドグラスのいろいろ (JUGEMレビュー »)
渡辺 叡

子供の頃、ステンドグラスといえば、黒い紙をきり抜いて裏からセロファンを貼ったものですが、皆さんご存知ですか? 結構楽しいんです♪ 実は私のステンドのルーツは幼稚園の時のクリスマス会用に皆で作った教会のステンドグラス窓模様のセロファンステンドだったのかもしれませんね。
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大人のための美しいぬり絵 ステンドグラス編
大人のための美しいぬり絵 ステンドグラス編 (JUGEMレビュー »)


最近ブームの「大人の塗り絵」シリーズにステンドがあったてご存知でしたか? 
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Patterns for Terrariums and Planters
Patterns for Terrariums and Planters (JUGEMレビュー »)
Randy A. Wardell
おすすめのステンドグラステラリウムの型紙本
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世界ステンドグラス文化図鑑
世界ステンドグラス文化図鑑 (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア・チエッフォ・ラガン,メアリ・クラーキン・ヒギンス
ステンドの起源から20世紀の教会のステンドまで、世界のステンドの歴史をたどりながらの解説もカラー写真も充実。じっくりとステンドグラスと向き合ってみたい方へお勧めの一冊。
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電子レンジでガラス胎七宝―たのしい七宝焼〈4〉 (たのしい七宝焼-How to cloisonn〓- (4))
電子レンジでガラス胎七宝―たのしい七宝焼〈4〉 (たのしい七宝焼-How to cloisonn〓- (4)) (JUGEMレビュー »)
長谷川 淑子

レンジで作るガラスを焼いてアクセサリーを作ったりするための手順書。アートボックス(マイクロウェーブキルン)を使っての解説。胎七宝なので、ガラス釉薬を使ってますが、フュージング用のガラスや、ステンドのガラスに応用しも大丈夫な手順書。
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アートクレイシルバー650で作る銀とガラスのアクセサリー
アートクレイシルバー650で作る銀とガラスのアクセサリー (JUGEMレビュー »)
川島 真喜子

ガラスとアートクレイシルバーを使って作るアクセサリー。書籍中で使っているのは温度計のついた小型電気炉。ガラスはダイクロガラス、ステンド用ガラスに始まり多種にて展開。デカルケやネオン管も使って面白い表情も紹介している。
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たのしい七宝焼 「ゆきんこ」でガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonn〓-)
たのしい七宝焼 「ゆきんこ」でガラス胎七宝 (たのしい七宝焼-How to cloisonn〓-) (JUGEMレビュー »)
長谷川 淑子

ゆきんこ(小型キルン)でアートボックスより一回り大きな作品が出来る。アートボックスや電気炉の手順書は比較的見ますが、ゆきんこを使っての手順書は希少。
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酉歳生まれは、富んでいく人―ニワトリは栄養満点、鳳凰は一万円札!
酉歳生まれは、富んでいく人―ニワトリは栄養満点、鳳凰は一万円札! (JUGEMレビュー »)
宮西 ナオ子
『「鶏」なのか「鳳凰」なのかはあなた次第』的なことが書いてあって衝撃を受けた記憶があります。
ものすごく嬉しくて(私も酉年なもんで)それ以来、私の中で「酉年」は『鳳凰』がにわとりに取って代わりました(笑)
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プラチナダイアリー・プレステージ2017年1月始まりBー330
プラチナダイアリー・プレステージ2017年1月始まりBー330 (JUGEMレビュー »)

以前使ったこの手帳、今年は仕事の展開からこちらも再び気になりました。機能的でとても好きなタイプです。
書き込む事の多い方にはおすすめです。
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ムーン・ダイアリー'17
ムーン・ダイアリー'17 (JUGEMレビュー »)
松村 潔
2015年からこの手帳を使い始めて3年目。今年もこの手帳にしました♪
今年は六輝が加わってさらに便利です♪
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DVD付き 月ヨガ 心とカラダを整える28日間浄化メソッド
DVD付き 月ヨガ 心とカラダを整える28日間浄化メソッド (JUGEMレビュー »)
島本 麻衣子
最近、夢中になっている月ヨガの本。
私の、月ヨガ日記はフェイスブックでリアルタイムに更新中。
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ダ・ヴィンチ・タロット
ダ・ヴィンチ・タロット (JUGEMレビュー »)
ケイトリン・マシューズ
ダビンチのデッサン画が使われており、その豊富なデッサンを見ているだけ刺激になり、まるで作品集の様です。
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BOSCH(ボッシュ) SDSジグソー PST800PEL
BOSCH(ボッシュ) SDSジグソー PST800PEL (JUGEMレビュー »)

私が作品制作の一環やDIYでよく使っているジグソーは10年以上前の愛用品。PST650N。現在は製造終了品。この辺のシリーズが後続機っぽいですね。私は金属用の替刃や木工用の粗め、細目の替刃と付け替えて使っております。インパクトドライバーにチャックを付けドリルにして「インパクト×ジグソー」の合わせ技で切り抜いたりと重宝しております♪ご参考くださいませ。
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リョービ(RYOBI) 充電式 インパクトドライバー 12V BID-1260 658425A
リョービ(RYOBI) 充電式 インパクトドライバー 12V BID-1260 658425A (JUGEMレビュー »)

私がDIYでよく使っているインパクトドライバーは10年以上前の愛用品BID-1230。現在は製造終了品。コンパクトで私でも使いやすかったのに残念(笑) この辺のシリーズが後続機っぽいですね。私の使っているものよりフォルムは一回り大きいですが低速トルクが100Nから75Nになってるので扱いやすそう。高速トルクも120Nから130Nに上がっているので幅も広くていいですね♪と言いたいところですが、実際は私の握力では常時低速トルクです。それだって、両手で押さえないと振られて持っていかれるほどの馬力充分です♪




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    私の本棚ページへ飛びます。
    各本解説つけましたので
    是非覘いて見て下さい。
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